Feb 09, 2009

私は小さい頃からスポーツクラブに通っていました

私は小学校に入学直後からスポーツクラブに通っていました。どんなスポーツかというと、野球です。本当に幼い頃から野球が好きだったようで、よく友達を集めて近くの広場ではしていて、当時のスポーツクラブのオーナーに声をかけて、小学生になると入ることを決定しました。その時は中学生の頃までずっと野球をしていました。
元サッカーが好きな私は、息子がサッカーを起動すると、このようなサッカーのユニホームを着てほしいな欲求がありました。現在、サッカーをはじめ、さまざまなチームのサッカーユニフォームを息子と見ているが、息子は趣味が異なるたびに、子供と一緒にいることはよい、これがよいと言いながら楽しく選択してください。このように一緒に買い物するのは何歳くらいまでですか?
 ヨークマート妙蓮寺店(横浜市港北区菊名2、TEL 045-401-4477)で8月6日・7日、山梨県道志村の農家による夏野菜が販売される。(港北経済新聞)

 横浜市の水源である山梨県道志村。同イベントは「道志村と横浜のつながりをもっと知ってほしい」という思いから昨年始まった。

 「道の駅どうし」(山梨県南都留郡)に野菜を出荷している道志村の農家の方が夏野菜を直接販売。昨年は8人の農家の方が朝5時から準備し、自慢の野菜を販売したという。

 2回目となる今年は、キュウリやミニトマトのほか、道志村の特産品であるクレソンや、オクラ、白ナス、ユウガオ、坊ちゃんカボチャなど20種類以上の夏野菜をそろえる。

 同店青果野菜担当の濱村健太さんは「昨年好評を頂いたこのイベント。横浜の水源である山梨県道志村、道の駅から清らかな水と愛情で育てた野菜の直売会を開く。ほとんどの農家が年配の方で農作業も大変だが、当日は楽しく販売をしていただくので、ぜひお立ち寄りいただけたら」と話す。

 開催は10時〜。

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ヨークマート妙蓮寺店


 「頂上に立ったら、どんな景色が見えるのかと思っていた」。秋田市で行われた全国高校総体(インターハイ)サッカーで初優勝し、神奈川勢としても初めて日本一に輝いた桐蔭学園高。山本富士雄監督(45)が「頂上」から見た「景色」とは―。

 同監督は、平塚などでプレーした元Jリーガー。現役引退後の97年に桐蔭高監督に就任して在任10年、同高の黄金期を支えた。その後2年間は地元小田原でジュニアチームの指導に専念していたが、低迷する名門再建を託され、2009年から本格的に復帰した。

 多くのJリーガーを輩出してきた桐蔭サッカー部だが、93年と05年インターハイの4強が最高と、全国大会では壁に阻まれてきた。素質を伸ばして好選手を育てることを優先し、勝負はその次という“伝統”があった。

 だが今大会。初優勝の要因として山本監督が強調したのは、「みんなが日本一になるという意識を高く持てた」ことだ。他ならぬ監督自身がそうだった。「これまでは勝ちにウエートを置いていなかったが、勝ちながら育てたいという思いになれた」。考え方を変えた背景には、名門復活を「結果」で望む周囲からのプレッシャーもあった。

 だが、そうして立った全国の頂。山本監督は「いい景色が見えるのかと思ったら、登ってきた道があらためて見えて、麓の大切さを痛感している」と感想を述べた。一時桐蔭を離れたのも、神奈川の、さらには日本サッカーのレベルアップを考え、ジュニア世代の育成の重要性を悟ったから。今回優勝してあらためて、「僕らの(高校の)3年間だけでは限界がある」との考えを強くした。

 それでも、選手に促されて3度宙に舞う前、山本監督は選手に向けてひと言放った。「おまえら、もう一度これをやると約束しろよ」。インターハイと並ぶ大目標である冬の選手権で再び日本一に立てば、あるいは別の景色が広がるかもしれないとも思っている。 

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 ◇3日目第4試合 「泥臭くやる」
 3日、大阪国際会議場(大阪市北区)であった第93回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会で、大阪代表の東大阪大柏原は大会3日目の第4試合、愛知代表の至学館高校と対戦することが決まった。
 東大阪大柏原の石川慎吾主将(3年)がくじを引いたのは29番目。席に戻り、緊張の面持ちで結果を待つ。対戦相手が場内にアナウンスされると、選手たちの間からどよめきが起こった。抽選会の後、各校の主将は対戦相手とがっちり握手を交わした。
 田中秀昌監督は「大阪大会が終わったばかり。とにかく選手を休ませて、相手のことは意識せずコンディションを整えて試合に臨みたい」と語った。石川主将は「相手がどこだろうと、自分たちがやってきたことはどのチームにも負けていないと思う。最後まであきらめず、泥臭くやっていくだけ」と引き締まった表情だった。
 至学館・麻王義之監督は「逆転劇を演じて地方大会を勝ち上がった、お互いに似たチームだと思う。試合は点の取り合いになるだろう。強い相手と戦うのは楽しみだ。初出場同士、元気よく試合に臨みたい」と話した。【宮武祐希、岡大介】
 ◇至学館 打撃中心、勝負強さも
 中京女子大付高が05年、共学化に伴い改称した名古屋市東区の私立校。野球部は05年発足の同好会を母体に06年創部。甲子園出場は春夏通じて初めて。
 愛知大会6試合のうち3試合で10得点した打撃中心のチーム。投手陣は絶対的なエースがおらず、多いときは5人が継投した。サヨナラ勝ちが2回と勝負強さも持ち合わせている。
 卒業生は女子レスリングのアテネ・北京両五輪金メダリスト、伊調馨選手ら。
 ◇甲子園での活躍を誓う 東大阪市長訪問
 この日、抽選会に先立ち、東大阪大柏原の選手や監督らは、東大阪市役所に野田義和市長を訪ね=写真、甲子園での活躍を誓った。
 同校の所在地は柏原市だが、運営する学校法人が東大阪市にあるなどの縁で同市を表敬訪問した。
 野田市長は「(決勝戦を)テレビで見ていたがすごかった。甲子園でも頑張って。大いに期待しています」と激励した。【三上健太郎】

8月4日朝刊

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