Mar 06, 2011

海外旅行保険に加入すると、何か安心なんだそうです。

友人は、頻繁に韓国のお買い物やコンサートに行きます。好きなアーティストがいるため、海外旅行も全く苦にならないようです。海外旅行に行くのも、紛失や問題があると思いますが、海外旅行保険に必ず加入しているので、安心して行くようです。インターネットでも簡単に海外旅行保険に加入しそう金額的にもそれ程高くないそうです。海外旅行の達人だと改めて思いました。
芸能人の旅と聞くと、会員制リゾートを連想されます。私は旅行をすると、安く泊まることができる民宿やホテルですが、もし自分が芸能人だったとして旅行をするなら、最高のところに宿泊したくて会員制リゾートホテルの宿泊施設です。会員制リゾートといえば、やはりセレブが泊まるところだと思います。
 NTTドコモの「AQUOS PHONE f SH-13C」は、Android 2.3を搭載したコンパクトなスマートフォンだ。ボディはIPX5/IPX7等級の防水とIP5X等級の防塵性能を備えており、おサイフケータイと赤外線通信、800万画素カメラを搭載している。シャープ製らしく見どころの多いAndroid端末だが、一番の特徴といえばスマートフォンで世界初というワイヤレス充電に対応した点だ。

【ワイヤレス充電が可能な「AQUOS PHONE f SH-13C」の“ここ”が知りたい!】

●質問:ワイヤレス充電の使い勝手は?

 SH-13CはWPC(Wireless Power Consortium)が策定した無接点充電の国際標準規格「Qi(チー)」に準拠しており、製品に付属するワイヤレスチャージャー SH01に本体を乗せることで充電が行える。このワイヤレス充電の使い勝手について調べてみた。

 SH-13Cの背面にはQi対応機器であることを示すロゴマークが付けられており、このマークをワイヤレスチャージャーの充電エリア内に合わせて置けば充電が始まる。ワイヤレスチャージャーの上に端末が乗っていても、充電エリアにQiマークが収まっていないと充電しないので注意が必要だ。なお、充電できるのは1台だけだ。充電できているかどうかは、ワイヤレスチャージャーのインフォメーションランプか、本体の充電ランプで確認する。

 Qiは、2つの電磁コイルを近づけて電磁誘導を起こすことで無接点充電を実現している。電磁コイルはズレることなく重なっている必要があり、ワイヤレスチャージャーはコイルが動くムービングコイル方式を採用している。このコイルが動く範囲がワイヤレスチャージャーの充電エリアで、端末がここから外れると充電状態にはならない。

 ワイヤレスチャージャーに端末を乗せると、一呼吸あってから充電スポットまで電磁コイルが動き、充電を開始する。極まれに、充電スポットがうまく探せない場合もあるようで、その時は充電アシストボタンでコイルの位置をリセットする。また、端末を一度チャージャーに乗せた後に位置が大きくずれると、充電が途切れることもある。その場合はもう一度置き直さなければならない。

 ワイヤレスチャージャーは水平状態での利用が推奨されているが、Qiマーク同士が近づいていれば立てかけた状態でも充電できる。ワイヤレスチャージャーのフットプリントは意外に大きので、省スペースという点では縦にしたいところだが、不安定になるのでやめたほうがいいだろう。

 Qiマークの位置が重なっていても、ある程度離れていると充電できない。例えば、端末のディスプレイ側を下にすると充電できなかった。薄い紙や布、クリアファイルが挟まったくらいなら大丈夫だったので、樹脂製のジャケットであれば端末に付けたままでもワイヤレス充電できるだろう。ただし、充電中に熱を帯びることがあるので、異物を挟んだ状態での充電や、布をかけたり密閉状態での充電はNGだ。

 当然ながら金属を挟むと充電できないし、事故の原因にもなりかねないので特に注意したい。また、電磁誘導を利用しているため磁気カードなどを近づけると記録された情報に影響がでることがある。逆に、強い磁気を近づけるとワイヤレスチャージャーの誤動作につながる場合もあるという。

 Qiに対応するSH-13Cだが、実は端末本体にはコイルがなく、電池パックにコイルが内蔵されている。そのため、電池パック単体でのワイヤレス充電も可能だ。まったくオススメできないが、背面カバーを外した状態でも充電できる。ちなみに、電池パック単体でも裏返すと充電できない。

 SH-13Cはワイヤレス充電だけでなくUSB充電も行える。公開されたスペックの充電時間は、USBに変換したACアダプタでもワイヤレスチャージャーでも220分と差はない。ただ、ワイヤレス充電は状況に応じて通電量をコントロールするそうなので、USB充電よりも遅くなる場合もあるという。

 スマートフォンは携帯電話と比べて電池の消耗が早く、毎日の充電が欠かせない。特にAndroid端末の充電はMicro USB端子を使う場合がほとんどで、そのたびに端子カバーを開けてUSBケーブルを着脱するが、SH-13Cのような防水仕様のスマートフォンではあまり頻繁にカバーを開けたくないのも事実だ。

 ワイヤレス充電は、据え置きの充電器を使う点で卓上ホルダを使った充電と感覚が似ているが、ある程度無造作に置いても充電できるなど、手軽さがまったく異なる。また卓上ホルダが各端末専用なのに対し、Qiに対応する製品はそれぞれ互換性があるのも大きな違いだ。SH-13Cに付属するワイヤレスチャージャーで、ほかのQi対応製品も充電できる。

 iPhoneをQi対応にするジャケット型のバッテリーや、汎用のモバイルバッテリーと組み合わせた製品もすでに発売されているなど、Qiに対応した製品は徐々に増えてきている。また、ドコモでは、映画館や空港ラウンジ、コーヒーショップなどにワイヤレス充電が行えるスポットを展開する予定とのことで、モバイル機器はワイヤレス充電するのが当たり前――。という日も、案外近いのかもしれない。

【平賀洋一,ITmedia】


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Posted at 16:09 in Baseball | WriteBacks (0) | Edit
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