Oct 24, 2010
プレゼントは買う時も、相手を思う大切な時間
贈り物だと年にどのくらい与えていますか?家族、友人、恋人、親戚、お世話になった方、贈り物をする場面たくさんありますよね。しかし、センスも価格も、相手との関係も様々で、結構悩んだところが多いのも事実です。しかし、選択する時から、相手の喜ぶ顔を想像し、自分も持ってて、全部の商品を購入しまったりと、楽しいひとときですね。学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
横浜は16日、三浦大輔投手の出場選手登録を抹消した。三浦は今季初先発した15日のヤクルト戦で5回3失点。吉田投手コーチは「リリーフが苦しく、(ベンチに)1枚でも入れたい。その関係で外れただけ」と話し、体調による判断ではないとしている。三浦は抹消期間中も1軍で練習を行う予定。
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パ・リーグ公示(16日)=プロ野球
セ・リーグ公示(16日)=プロ野球
これまでにチームをNBAファイナルに導き、個人でもシーズンMVPを獲得するなど輝かしいキャリアを築いてきたダラス・マーベリックスの大黒柱ダーク・ノビツキー。現在、そのノビツキーを駆り立てるものは、チャンピオンズリングの獲得をおいて他にはない。
マブスは現地16日に開幕するプレイオフ1回戦で、若手ながらチームを優勝候補に押し上げるまでに実力を開花させたラマーカス・オードリッジを擁するポートランド・トレイルブレイザーズと激突する。第6シードでのプレイオフ進出とはいえ、マブスにとっても強敵であることは間違いない。
カンファレンス3位のマブスについては、高齢化や弱点の多さを指摘する声もあるが、ノビツキーは「懐疑的な人たちのことは相手にしない」と反論。「チームが目指しているのは優勝だし、それだけが唯一の目標さ。もし優勝できなければ、また残念なシーズンだったということになる」と、優勝への執着心を見せた。
マブスは2006年のファイナル進出以降、過去4シーズンで1回戦を突破したのはわずか1シーズンのみ。それだけにマブスの優勝に懐疑的な声も多いが、リック・カーライルHCは「多くの人は優勝できないと思っているだろう。だが、我々は素晴らしいプレーができることをコートで証明してみせる」と、周囲の雑音を吹き飛ばす選手たちのプレーに期待を寄せた。(STATS-AP)
三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開催されている国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」の3日目。強風の影響で全体的にスコアが伸び悩む中、4連続を含む8バーディ、5ボギーの「68」をマークした高山忠洋が、通算7アンダーで単独首位に浮上した。
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通算6アンダーの単独2位には、バックナインで3バーディを奪った石川遼が浮上。通算5アンダーの単独3位に、4ストローク落とし首位から陥落した片山晋呉。通算4アンダーの4位タイに池田勇太とH.T.キム(韓国)が続いている。
予選2日間を通算4アンダーの10位タイで終えた石川遼は、大きくスコアを伸ばす意気込みで3日目を迎えた。ところが、石川がスタートする少し前から強風が吹き始め、バーディラッシュを奪える状況ではなくなってしまう。それでも「1つでも順位を上げたい」と、粘りのゴルフをした石川は、首位と1打差の単独2位に浮上。逆転優勝となれば、ツアー通算10勝目となる。最終日に片山と最終組でラウンドすることについて「小学生のころ自分で書いた漫画のようですね」と笑う。目標としてきた片山との直接対決で、節目となるツアー通算10勝目を狙う。
「信じられないよね」。ホールアウトした各選手たちが高山忠洋のスコアを見て唸った。パーで上がってもナイスプレーと言われる強風の中でのラウンドで、通算3アンダー10位タイからスタートした高山が、前半に3連続、後半には4連続バーディなど8バーディ、5ボギーで通算7アンダーの単独首位に浮上した。「バーディを獲りたいというより、この風なので1打に集中したらスコアを伸ばせた」と話す高山は、コースとの相性も良い。ツアー初優勝を果たしたこの大会で6年ぶり2度目の優勝なるか。
通算9アンダーの単独首位でスタートした片山晋呉は、自分のペースを作れず苦戦を強いられる。3番パー3でボギーを叩くと、続く4番パー5はティショットが左からの強風に流されて池へ。連続ボギーで首位の座を明け渡すと、アゲンストの風がもっとも強い7番、8番でも連続ボギーを叩いてしまう。しかし、後半は2バーディ、2ボギーと耐え凌ぎ、通算5アンダーの単独3位で最終日を迎えることになった。2日間守った首位からは陥落したが、「明日は大丈夫!」と、最終日に向け再び自らの気持ちを奮い立たせる。
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日本代表の南米選手権への参加問題が欧州組を中心に招集することで一応の決着がつき、大会期間中である7月のJリーグの日程も15日に発表された。23日には東日本大震災の影響で中断されていたリーグ戦がいよいよ再開し、日本サッカー界は“正常化”に向けた歩みを進めているように見える。しかし、まだ多くの課題を抱えているのも事実だ。
そのひとつが、Jクラブの経営悪化の問題。ある中堅クラブの社長は「ことしは、ほとんどのクラブが赤字に転じることになる」と警鐘を鳴らす。震災の影響で日本経済自体が萎縮したようになる中、スポンサー収入が大幅に減少し、観客動員も目減りするのは免れないだろう、というのがその理由だ。
Jクラブの予算は、収支がほぼトントンになるように計上されることが多く、選手年俸などの支出額があらかじめ決まっているため、予定していた収入を得られなければ、その分だけ支出超過に陥る。その場合には、過去に経営難となった大分や岐阜と同じように、Jリーグの公式試合安定開催基金から一定額を借りることができるが、ほとんどのクラブが一斉に借入金を申し込む事態となれば、そのすべてに応えるだけの“体力”がJリーグにあるだろうか。
さらに、ことしはテレビ放映権契約の改定時期にあたり、現状では来季からの放映権料は大幅に減額となる可能性が高い。すると、この放映権料などを原資にJリーグが毎年、各クラブに与えている配分金も減ることになる。
矛盾するかもしれないが、各クラブがこの経営危機を回避するには、結局のところ、多くの観客をスタジアムに呼び、入場料収入を増やすしかないのではないだろうか。
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