Dec 10, 2009
コスプレイベントマナーについて
コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。友人の誕生日プレゼントをあげようと思うのだが、何を与えるか考えもない、普段の趣味に共通でもなく、服装のジャンルも全然違う感じの子なので、良いものが思い浮かばない。生活雑貨からいいかなと思っていたが、実際に使って与えることができるものではない、プレゼントしても喜んで受けることができないからと思ってしまう。お店の良いものがあれば良いが。
JR博多シティ「アミュプラザ博多」(福岡市博多区博多駅中央街)に3月3日、「東急ハンズ博多店」(TEL 092-481-3109)がオープンする。(博多経済新聞)
【画像】 1階の「はかた・び」コーナー
「アミュプラザ博多」の1〜5階に出店。売り場面積は約5,000平方メートル。「博多の人と一緒に作る店づくり」(同社)をテーマに、九州色を強く出した商品展開を行い、約10万アイテムをそろえる。フロア構成は以下の通り。
1階=旅行用品、レインウエアなど。九州各地のグッズや土産物などをそろえる「はかた・び」コーナーも。福岡大学の学生が福岡の文化や伝統などをテーマにデザインしたビーチサンダルの展示も行う。
2階=アウトドア小物、バッグ、自転車、財布・パスケースなど。「大濠公園で活動する人をイメージした」という商品を展開する「大濠スタイル」コーナーも設ける。
3階=キッチン用品、健康グッズ、メンズケア用品、美容グッズなど。フェース・ヘア・ボディー・ハンドなど美容グッズコーナー「ビューティーライン」を設け、主に女性をターゲットに据えた商品展開を行う。九州各地の調味料を集めた「九州の食卓。」コーナーも。
4階=インテリア、塗料・大工道具・レザークラフト、アクセサリーパーツなど。手作りをテーマにビーズやボタン、レース、各種チャームなどをそろえるコーナー「マイクチュール」のほか、ワークショップなどを行う交流の場として設置した「ミーツ&ワークス」では3月21日まで、福岡のクリエーター45人が制作したグッズをそろえる「ハカタンモン展」を展開する。
5階=ステーショナリー、バラエティーグッズなど。ベビーギフトや育児グッズなどをそろえるコーナー「こどもはんず」のほか、ブライダル、ギフトのオーダーができる「記念日製作所」も。
営業時間は10時〜21時。
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1階の「はかた・び」コーナー(関連画像)
2階フロア(関連画像)
3階の「九州の食卓。」九州各地の調味料が一堂に(関連画像)
4階フロア(関連画像)
5階の「こどもはんず」(関連画像)
債権回収費名目で女性から現金をだまし取ったなどとして、県警捜査2課と日光署は28日、住居不定、無職、飯田幸弘容疑者(55)=別の詐欺容疑で逮捕、処分保留=を詐欺容疑で再逮捕し、新たに宇都宮市西大寛1、無職、鈴木勝夫容疑者(51)を同容疑で逮捕した。県警によると、2人は容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年10月3日、別の詐欺罪などで起訴されている無職の男(32)と共謀し、弁護士や債権回収業者を名乗って、宇都宮市の自営業の女性(59)に「投資した金の回収を代行する。着手金として150万円を払ってください。とりあえず100万円を用意してください」などとうそを言い、同4日、市内の飲食店で現金100万円をだまし取ったとしている。
県警によると、女性は個人で金融商品取引業者に投資していたが、配当金が滞っていたといい、飯田容疑者らに投資金の回収を持ち掛けられて信用したとみられる。女性は同年9月にも、知人に貸した現金の回収費用として20万円をだまし取られており、無職男と飯田容疑者は同事件で逮捕されていた。【吉村周平】
3月1日朝刊
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◇市町内の全店有料化は県内初
CO2排出削減などを目的に県などが呼び掛けているレジ袋有料化の問題で、県は28日、壬生町の「ジャスコみぶ店」「ヤオハンおもちゃのまち店」が1日から新たにレジ袋無料配布を中止すると発表した。これで、同町内で営業する中規模以上のスーパー5店すべてが足並みをそろえ、有料化に踏み切ることになる。県内市町ですべてのスーパーがレジ袋を有料にするのは同町が初めて。
壬生町内のスーパー5社、消費者団体、同町商工会、同町は協議会で話し合いを重ね、昨年11月25日にレジ袋削減の協定を結んだ。このうち同町の「カスミ壬生店」「シンユーストア」「コープおもちゃのまち店」はすでに有料化を始めており、残り2店の参加で全5店の有料化が完了する。
2店ではマイバッグの持参を呼び掛け、必要な客には「ジャスコ」では1枚5円、「ヤオハン」では大5円、小3円でレジ袋を販売する。同店がレジ袋有料化第1号となるヤオハン(栃木市)企画部の担当者は「地球温暖化防止に無関心ではいられない。お客様にもご理解いただけると思う」と話している。
現在、県内では、削減に賛同した34事業者69店がレジ袋を有料化。県などは地域の店が参加する協議会を自治体ごとに設立して地域ぐるみでの有料化の動きを推進している。
しかし、いったん有料とした県内大手の「たいらや」(宇都宮市)は昨年6月に売り上げ減を理由に再び無料化。さらに、食品販売も手がけるドラッグストアやホームセンターなどとの競争も激化していることなどから、各店の足並みがそろわず、話し合いがまとまらない地域が多い。
そのため、現在、有料化を話し合う地域の協議会は壬生町のほかに那須地区3市町のみで成立。有料化への動きは停滞している。【泉谷由梨子】
3月1日朝刊
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