Dec 05, 2008

がんを早期に見つけることの難しさについて

癌、悪性腫瘍であるため、一般的に言えば、悪意のあるもの腫れものがある。しかし、自分で早期にスウル確認することは難しい。がんの自覚症状がごく初期にはほとんどないからだ。このため、職場の定期健康診断は欠かさずに受けなければならないと考えて、がんは遺伝も要因があるとされているため、自分の親戚にがん患者がいる場合がん検診を定期的に必要なのかもしれない。
がんの治療法として、従来は、摘出手術、化学療法、放射線療法が主であり、健康保険が適用されるものの多くも、これらの方法である。しかし、最近、陽子と粒子線を用いた治療や免疫療法などが登場し、注目を集めている。しかし、免疫療法は現在、どこまでも代替療法で、免疫療法の中でもいくつかに分けられる治療中誰もが優れているとは言い難いようだ。
 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が15日、東京・江東区の東京ビッグサイトで行われた日本ハムグループ商品展示会に出席。選手紹介などのセレモニーではエースのダルビッシュ有投手(24)と初共演した。改めて“ダル塾”入門を熱望した佑ちゃんを、ダルも大歓迎。優等生とやんちゃ−キャラは対照的な2人の右腕が強力ローテを形成する。

【写真で見る】初披露のハーフパンツ姿で練習を行った斎藤佑樹

 日本球界のスーパーエースと列島注目のゴールデンルーキーの初共演に、無数のカメラのフラッシュが光る。親会社の日本ハムグループ商品展示会のセレモニー。ダルビッシュと斎藤が同じ壇上に並ぶ。歯科矯正専門医院|東京都・自由が丘矯正歯科クリニック公の場では初対面だ。

 立ち位置も離れ、残念ながらツーショットは実現しなかったが、斎藤はダルビッシュの圧倒的な存在感を肌でヒシヒシと感じ取っていた。

 「昨年末に一度(ヤクルトの)青木さんを通じてお会いしましたが、すごく体が大きくて、雰囲気があるというか…。目指すべきところはダルビッシュさんなんだなと改めて感じました」

 斎藤が目を輝かせる一方、ダルビッシュは大物新人の人間性を絶賛。「ボクとは人間としての質が違う。自分はムチャクチャなことを言っていたし、態度も違った。結局、キャンプでも“やっちゃって”ますから。それとは全然、違う」。

 な、なんと、ダルはプロ1年目の2005年に起こした沖縄春季キャンプ中のパチンコ&喫煙事件とドラフト前の喫煙騒動を引き合いに出し、斎藤が品行方正な青年だと太鼓判を押したのだ。

 パチンコもやらずたばこも吸わない斎藤だが、「自分もけっこうムチャクチャですけどね」と苦笑い。それでも「キャンプで一緒に練習させてもらえたら、全部聞きたい。ウエート(トレーニングの方法)や食生活を含めて勉強したい」と意欲満々。筋量を増やして脂肪を削り、体重を100キロ超にしたダルのトレーニング法などを学ぼうと必死だ。尊敬する先輩との“飲みニケーション”も「新人ですが、誘われたら行きたい」と楽しみにしている。2012サスティに評判・・・を習得せよ!

 新人時代はやんちゃだったダルビッシュも、今や投手では球界最高年俸の5億円プレーヤー。昨年末に斎藤と初対面した際は「自分の理論を持て」とアドバイスしていた。この日はほとんど会話できなかったが、「(早大同期の)大石君が気になると思うけど西武は走らせるチーム。日本ハムは練習スケジュールが軽いけどベスト。やりすぎないようにすれば問題ない」と気遣った。

 片や早大野球部主将も務めた優等生、片や私生活も波瀾万丈−。一見、対照的な2人だが、投手として目指すところは同じだ。「チームメートだから見られるところもある。早く生で投げるところが見たい」と斎藤は熱望。2月の沖縄・名護春季キャンプでダルと佑ちゃんが合体すれば…。さらなるパワーアップ、日本一奪回を目指すチーム力の底上げにつながる。


【関連記事】
佑ちゃん、あるか交流会でドッキリ発言
佑ちゃん「ひらがな」プロサイン初披露
佑ちゃん、球団史学んで日本ハム魂を胸に
佑ちゃんフィーバー!仮設トイレ5基設置
日本ハム・中田、ハワイで“海パントレ”


 日本ハムのダルビッシュは、キャンプに向けてスロー調整を宣言した。

 昨年はキャンプ前の1月29日に早々と捕手を座らせたが「キャンプ初日は立ち投げぐらい。去年と体重が10キロも違うんで関節に負担がかかる。グルコサミンゆっくりやります」。今オフは筋肉の量を増やすため肉体改造に着手。100キロを超えていたが「最近は食べる量を減らした。ちょっと絞って99キロ」と明かした。キャッチボールは週3回ペースで続けており「(プロに入って)球は一番力があると思う」と手応えをつかんでいる。

【関連記事】
佑に負けない…09年ドラ1右腕 鋼の肉体で「2桁」目指す
中田ハワイ自主トレ開始 下半身集中トレ
江川卓氏 斎藤分析「球が浮かない 実戦向き」
日本ハム K―POP好きの新人「KARAどうなるの?」
肉体改造 、 日本ハム 、 ダルビッシュ を調べる

 アジア最高峰のステージレース、ツール・ド・ランカウィが1月23日にマレーシアで開幕し、距離94.3kmの第1ステージで新城幸也(26=ヨーロッパカー)が18位になった。優勝は宮澤崇史の所属するファルネーゼビニのアンドレア・グアルディーニ(イタリア)。

 3年連続のツール・ド・フランス出場が期待される新城の2011シーズンが始まった。この日は約94kmのほぼフラットなコースで、ハイペースな展開。ゴールは集団でのスプリントで、 新城は18位で終わった。
「今日のゴールでは無理に集団の中でもがくことはしなかった。序盤はキツかったが、ゴールのころには調子がよくなってきた。もう少し、長い距離がよかったかな」と苦笑い。
「合宿をしていたタイでは毎日200kmを超える練習をしていたので、後半のほうが走れる。バストアップ法チームのみんなも元気なのでこれからが楽しみ」

【関連記事】
23日開幕のツール・ド・ランカウィに新城参戦


Posted at 09:07 in Owner | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.