Jun 29, 2011
コンピュータの修理上手な父
うちの父は機械に非常に強く、通常は何でも修正することができます。特に、コンピュータの修理お手の物で、今はこれだけ普及しているコンピュータですが、我が家ではPCが珍しいものだった時代の中でいました。問題が起きても、父があればすぐに回復した。その影響なのか妹も、コンピュータの修理得意です、今現在そのような方面の大学に通っています。最近、他のオンラインゲームで、ドラゴンネストに移してきました。ここでは、ヘビーユーザーもライトユーザーもいるので、ユーザーのバランスがとてもいい感じですね。ヘビーユーザーだけだとよく知っているきついですだし、ライトユーザーだけだといまいち盛り上がりにかけるので。やはりドラゴンネストは、基本プレイ無料だからです。
◇いせ毎日会と毎日新聞伊勢支局「子ども折り紙体験」
伊勢に秋の訪れを告げる「伊勢まつり」が15、16両日、伊勢市宮後1のJR伊勢市駅前から同市宮町の交差点までの県道鳥羽松阪線を中心に繰り広げられる。毎日新聞伊勢支局といせ毎日会は、同市一之木1のまるこ幼稚園前に出店し、「子ども折り紙体験」を実施する。同市宮後2の太田孝子さんと同市柏町の喜多麻子さんを講師に招き、折り紙の楽しさを体験してもらう。
祭りは、各種のパレードをはじめ、高柳商店街会場でのB級グルメフェスタ、「伊勢っ子ものしり王選手権」などが繰り広げられる。15日は、暁の星幼稚園の園児たちによるマーチングバンドで開幕し、伊勢音頭や子供みこし、子供木遣(きや)りなどがある。また、小学生連合鼓笛隊など約25団体が行進するほか、ヒップホップや太鼓演奏、フラダンス、歌舞伎などが披露される。
また、15日はお木曳(きひき)車に初穂を載せ、「エンヤエンヤ」の掛け声とともに外宮へ奉納する「初穂曳」や阿波踊り(徳島)、花笠踊り(山形)、越中おわら風の盆(富山)など、全国各地の18団体が踊りを披露する「神嘗(かんなめ)奉祝祭」も開かれる。
会場周辺の道路は駐車禁止で、宮川堤に臨時駐車場(無料)を設け、度会橋東詰からシャトルバス(無料)を午前9時15分から20分間隔で運行する。問い合わせは、伊勢まつり事務局(0596・21・5549)。【小沢由紀】
〔三重版〕
10月15日朝刊
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松阪市嬉野田村町の市立中原幼稚園の年長・年少の園児24人が14日、近くの農業、福島智敬さん(63)の畑で、コスモス摘みを楽しんだ。
福島さんは7年前から園児を招待しており、今年も約100平方メートルの畑には赤、ピンク、白のコスモスがぎっしりと咲いた。園児たちは花の迷路で遊んだ後、ペットボトルを活用した手作りの花入れを手に、はさみを使って花摘みを楽しんだ。
福島さんは「チューリップ畑を開放したのが始まり。以来恒例のイベントになった。子供たちのはしゃぎ回る姿を見るとこちらまで楽しくなる。豊かな自然の尊さを肌で感じてくれたらうれしい」と話していた。【橋本明】
〔三重版〕
10月15日朝刊
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関西地域振興財団は14日、在京外国特派員を対象にしたプレスツアーを鳥羽市で開いた。中国やアラブ首長国連邦(UAE)など七つの国と地域から11人の外国特派員が参加し、三重県の伝統文化などを取材した。
同財団によると、ツアーは東京での活動が中心となる海外特派員に対して、関西の歴史や文化などへの理解を深めてもらうのが目的で、今回で80回目を迎えた。初日は鈴木英敬知事が「三重ブランド 〜伝統の継承」と題して同市内のホテルで講演した。
鈴木知事は「松阪牛や伊勢神宮など、三重県でしか味わえないものがたくさんある。世界に三重を知ってもらいたい」と三重の魅力を力説した。外国特派員からは「海外から見ると、松阪牛イコール日本、伊勢神宮イコール日本という認識で、三重県が見えてこない」との指摘が飛んだ。鈴木知事は「残念ながら中には日本人でも知らない人がいる。特効薬はないが、地道に三重とセットで売り込むしかない」と応じた。
特派員からの質問は三重の伝統のほか、海外投資家に対する三重の優位性や知事の政治姿勢など多岐にわたった。また、全国最年少知事となった知事の年齢にも注目が集まり、「最年少首相を目指すのか」との質問には「周囲から『将来的に国政へ』と言われることもあるが、まずは三重県のために集中したい」と笑顔で応じた。
公演後、海外特派員は真珠博物館で真珠の魅力や歴史について学び、ミキモト真珠島では海女漁を取材。15日は、海の博物館などで海女文化を学ぶ他、現役の海女にインタビューする。【駒木智一】
〔三重版〕
10月15日朝刊
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