Sep 03, 2009
誰のコールセンター
コールセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。電話代行のアルバイトをしたことがあるが、嘘が苦手な私にはかなりハードだった。会社の情報が書いてある紙ベースしか知らないの会社について、秘書など、まるでそこに働いているかのようにおもてなししてからだ。瞬間的に臨機応変に対応しなければならないにも電話代行難しい部分だった。動揺しやすい私は、少し急いでもしどろもどろにも困難なものだった。
道内の空港では東日本大震災後、国際便の運航が激減している。北海道の玄関口になっている新千歳空港は昨年、国際線乗降客数が過去最多の約94万人を記録したが、外国人旅行客が地震や原発事故への懸念から日本への渡航を控えており、影響は当面続きそうだ。【円谷美晶】
27日に新千歳−仁川線の定期便路線に新規参入することが決まっていたイースター航空(韓国)は、就航を4月27日に延期。同路線のチャーター便もすべて欠航を決め、ホームページで「震災の影響で訪日旅行需要が減少している」と説明している。
これと同じ路線を週10便運航する大韓航空(韓国)も、来週以降の減便を検討している。
また、アシアナ航空(同)は、5月22日までの期間限定で運航していた旭川−ソウル線の運航休止を決定。新千歳−台北線の定期便を持つチャイナエアライン(台湾)は23、24、28日、エバー航空(台湾)も19〜21日の運航を取りやめた。
新千歳空港では震災前の4〜10日では1日当たりの外国人の平均入国者数が約700人だったが、12〜16日では約300人と半分以下に激減。
一方、1日当たり平均出国者数は800人から900人へと増加した。在日外国人の日本からの退避を求めている国が出ていることで、航空各社は今後の旅客数の動向に神経をとがらせている。
3月20日朝刊
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◇「勝ち馬」見極めでねじれ
上田文雄・札幌市長(62)は10日の定例会見で、民主党政権への評価を問われ、いつになく厳しい言葉を並べた。「政府の説明が粗くなり、言葉が軽い。非常に不満に思っている」。市幹部は背景をこう解説する。「公明が、菅政権はダメというメッセージの発信を求めているためだ」
民主などが推薦する上田市長と、自民党推薦の元総務省自治大学校研究部長、本間奈々氏(41)の一騎打ちとなる公算が大きい札幌市長選。市内の公明党票は10万〜12万票といわれ、両陣営が公明道本部の推薦争奪戦を展開。「どうしたら推薦取れますか」「党中央に言ってもらえませんかね」。公明市議団の幹部には昨年末以降、民主、自民両党の市議から盛んにアプローチがあった。
公明は、前々回(03年)の再選挙と前回(07年)は、国政で連立を組んでいた自民推薦候補を支持・推薦した。だが、09年の政権交代後は、党本部レベルでの選挙協力を解消した。
今回の統一地方選では、知事選で知名度の高い高橋はるみ知事(57)=自民推薦=の推薦を早々に決める一方、札幌市長選は態度を保留。今も地方レベルで選挙協力する自民に配慮すべきか、公明が主張する福祉政策を取り入れてきた上田氏を評価すべきかを見極め、自主投票の方針を固めたのは告示11日前の16日だった。
公明道本部関係者は「これまで敵だった上田市長の推薦はできないが、自主投票は最大限の配慮」と語り、上田氏寄りの姿勢を示す。判断を後押ししたのは、11日に発生した東日本大震災。各陣営が活動を自粛し、知名度で勝る現職が有利との観測が一気に広がった。公明の市議団幹部は「自分たちの政策を実現するために勝ち馬に乗るのは当然だ」と言ってはばからない。
◇ ◇
知事選には共産党が推薦する同党道常任委員の宮内聡氏(47)と、前道議会副議長の鰹谷忠氏(60)も立候補を表明している。
共産は近年、自民、民主の2大政党の間で埋没。政権交代後は有権者の民主への期待感も薄れ、「前回の18万票よりもっと上を目指す」と党勢挽回を狙っていた。だが、震災後は、党員からも「選挙より被災者支援が先」という声が上がる。
鰹谷氏は道議会で民主会派に属し、会派のほぼ半分の18人が加わる「鰹谷グループ」を率いてきた。しかし、民主道連や連合北海道には支援を求めず、09年11月に早々と立候補を表明。時間をかけて道内を回ってきた。
ただ、民主など推薦の元農林水産省政策課企画官の木村俊昭氏(50)を支援する連合は「鰹谷氏を支援するなら、選挙はやらない」と、鰹谷グループの道議に圧力をかけており、表立った支援は得られていない。看護師 求人(この企画は、鈴木勝一、中川紗矢子、岸川弘明、和田浩幸、佐藤心哉、堀井恵里子が担当しました)
3月20日朝刊
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