Dec 17, 2008

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
家屋が古くなると気になるのが外壁の汚れや亀裂です。そんな時は、ためらうことなく外壁塗装をしましょう​​。約10年経過するとシミや汚れが目立って、それをそのまま放置しておくと、水漏れや保守、予想外の出費が増える原因となります。外壁塗装は覚醒テハと見ても、常にきれいな家を維持することに注意しましょう​​。
 日本ハムの中田翔内野手(22)が、14日の阪神戦でプロ入り初めて甲子園での試合に出場する。12日の横浜戦(札幌D)では、4番での“初アーチ”を放つなど4試合連続で打点を挙げた。打撃好調な和製大砲が、高校野球の聖地で躍動する。

 大阪桐蔭高では1年夏から3度、甲子園に出場した。通算37打数12安打で打率3割2分4厘、4本塁打、11打点。この日、関西へ移動した中田は「懐かしい感じがします。いい思い出も、悪い思い出もありますね」と思いを巡らせた。

 初出場を目指すオールスターのファン投票の中間発表では、パの外野手部門で2位に入った。伝え聞くと「1位にならないと意味ないんですよね? 3位は誰(日本ハム・糸井)ですか?」と興味津々。球宴出場のためにも、甲子園で打ちまくる。

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 西武の菊池雄星投手(19)が、新球を完全マスターして1軍に再挑戦する。「2軍では直球とスライダーで抑えることができたけど、やはり1軍では落ちる球がないと厳しいなと感じました」。勝てる投手になるため、フォークかチェンジアップを自分の持ち球にして、7月8日からの13連戦でリベンジしたい考えだ。

 12日の阪神戦(西武D)で初登板初先発したものの、3回途中で4失点KO。13日に出場選手登録を抹消された。14日からの2軍調整、テーマは「落ちる変化球」だ。

 これまでもフォークとチェンジアップは試してきたが、1軍レベルには達していない。石井投手コーチは「必要だと感じたのなら今まで以上に取り組むと思う。雄星の投げ方だと、チェンジアップの方があってる気もするが、やっていく中でコツをつかむこともあるから」と説明した。

 7月に13連戦が控えているが、現段階で再び先発できる保証はない。2軍戦で結果を出す必要があるだけに、新球習得は絶対条件だ。

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 ロッテの大谷智久投手(26)が13日、自身初の巨人戦登板で因縁の“長野切り”を宣言した。14日の初戦(東京D)に先発する右腕は、トヨタ自動車時代の09年の都市対抗決勝で長野の所属するホンダに敗れた。「プロの舞台で初めて対戦しますが、何とかして抑えたい」と闘志をむき出しにした。

 涙をのんだ決勝戦では、長野に2点適時打を浴びるなど屈辱を味わった。「社会人の時は、悪球打ちというかストライクゾーンが広い感じだった。パワーがあるので、甘く入ったら長打された。すごい要注意です」と強烈な印象が頭に残っている。中途半端な制球ミスが命取りになるため、しっかり腕を振り抜く覚悟だ。「高低、左右をしっかり使って、決めにいく時は1球で決めないといけない」とメリハリのある投球で借りを返すつもりだ。

 マーフィーら先発陣に故障者が相次ぎ、中継ぎでの安定した内容が評価されて5月下旬に先発ローテに抜てきされた。2年目右腕は「いつも以上に気合が入ると思うし、楽しみですね」と強力打線に挑む。

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 楽天・嶋基宏捕手(26)が13日、オールスターファン投票の第1回中間発表でパ・リーグ捕手部門の1位となり、困惑の表情を浮かべた。

 嶋は、1万1062票を集め、2位のソフトバンク・細川に5000票以上の大差をつけ、チームでは唯一の1位となった。東日本大震災で被災した本拠地・仙台のために奔走した若き選手会長として、4月2日の慈善試合の日本ハム戦(札幌D)の試合前に「見せましょう!野球の底力を!」と感動のスピーチをしたことで、一気に注目が集まった。

 開幕のロッテ戦(4月12日)で本塁打を放ったものの、打率1割7分4厘と極度の打撃不振に陥っているだけに表情はさえない。「恥ずかしいですね。それに見合った成績を残していないので」と恐縮しきりだ。Kスタで球宴第3戦(7月24日)の開催も決定。ファン投票選出まで約2週間、嶋に試練が続く。

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