Apr 23, 2011
FX取引での活用は、両頭の剣のようなところです
FXは担保となる手元の資金(取引保証金)にレバレッジ(てこの原理)をかけてください。あなたの資金よりも多い金額を移動して、外貨取引することができます。 "Ieverage(手段)"の"Iever"は、"てこ"として、レバレッジを調整し、リスクとリターンをコントロールすることができます。手段をかけることで利益が大きくなることもあり、損失が大きくなることがあります。 FX取引での活用は、両頭の剣のようなところです。手形割引は、商取引で流通する手形については、満期前に金融機関を削って換金してもらうことです。あなたのお金が必要で、満期まで待つことができない場合は、銀行にお金を融資してもらうようなものです。このように、手形割引は、金融機関も融資をするだけのために危険を甘受しています。
(13日)
◇「上を目指したい」
全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は17日目の13日、弘前市の岩木山総合公園で登山の閉会式を行った。男子の八戸工大一高が13位、八戸工高が27位、女子の青森南は30位だった。
初めてのインターハイとなった青森南の4人は、閉会式後に悔しそうな表情を浮かべた。目標は25位以内。リーダーの山上香菜子さん(2年)は「残念です」と話した。
鴨井智士・監督に誘われ、今年3月に登山部に入部した4人。登山経験はほとんどない。大会前には「(登山は)予想していたよりきつくてびっくり」(2年・水上智香子さん)▽「全身の筋肉が痛くなった」(同・相馬渓音さん)▽「階段も上りたくないと思いました」(同・小田桐安那さん)と語っていた。それでも4人は岩木山、北八甲田山系を計15回登はんするなど猛練習に耐えた。
大会では、調子の良くない仲間の荷物をみんなで持つなどチームワークを発揮。100点満点で82点という高得点を獲得し、「体力」(配点30点)や「歩行」(同10点)の項目ではそれぞれ27点、9・3点と高い評価を得た。歩行は優勝チームより高い得点だった。
鴨井監督は「短い期間によくやった。(来年のインターハイに向けて)準備をしてより上を目指したい」と語った。来年は、新潟県湯沢町で登山競技は実施される。【小野博宣】
8月14日朝刊
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放射性セシウムに汚染された牛肉の流通を受け、JAグループ青森は12日、風評被害に伴う損害賠償を東京電力に請求するため協議会を設立した。国の指針に基づき7月8日以降の被害額を月別に算定し、9月中にも請求を始める方針。
全国のJAで同様の動きがあり、青森は13番目。JA青森中央会の工藤信会長が協議会長となる。
県内13農協が過去の枝肉価格などを参考に被害額を算定し、一括請求する。他の生産者団体にも参加を呼びかけ、訴訟に備え弁護士の選任も進める。コメやリンゴ、野菜でも、価格の推移を見つつ請求の可否を検討する。
21日から出荷牛肉の放射能検査を独自に始める。県の全頭検査と合わせて不安の解消を目指し、費用は東電に請求する。【高橋真志】
8月14日朝刊
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第12回土浦市内少年野球大会(市体育協会、市野球連盟主催、毎日新聞水戸支局など協賛)が13日開幕し、同市の川口運動公園野球場で開会式があった。参加24チームを代表して土浦キッズマリナーズの塙崇裕主将(小学4年)が「東日本大震災の被災者を元気づけるプレーをします」と選手宣誓した。
開会式で中川清市長は「高校野球では藤代が健闘した。甲子園に負けない好ゲームを期待します」とあいさつした。14日は準々決勝、15日は準決勝と決勝が同球場で行われる。【福沢光一】
8月14日朝刊
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<ひと・いき>
◇原爆の悲惨さ伝え−−牧内節男さん(85)
98年から原爆ドーム前を訪れた人々が平和への祈りを込めて描いた絵画が展示されている「語り継ぐ美術館」の館主を務める。企画した画家の山崎理恵子さん(66)に協力した理由を「広島、長崎の悲惨さを語り継ぐという趣旨には誰も反対できない」と話す。
1945年8月15日の終戦時は、陸軍士官学生だった。「負けると思っていないのに負けたんだから……」。言葉を選びながら話す様子に当時の複雑な心情が浮かぶ。原爆には強い拒否反応を示す。「一挙に死なせ、後遺症も残す。落とすべきじゃなかった」
終戦後は毎日新聞記者として活躍。退職した今もインターネット上で文筆活動を続ける。広島と長崎の原爆については「世界で唯一の被爆国である日本人は、どのような形にせよ機会あるごとに語り継いでいかなければならない」と主張する。
現在の日本社会を「人のため、公のために命を投げ出すのを忘れている」と指摘。10年以上にわたって原爆ドーム前でキャンバスを広げ、多くの人に平和や戦争について考えるきっかけを作ってきた山崎さんに「世のために尽くしている」と賛辞を贈る。【杣谷健太】
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■人物略歴
◇まきうち・せつお
大阪府出身。陸軍士官学校の第59期生。終戦後の48年に毎日新聞社に入社、社会部、論説委員、社会部長などを歴任。現在は日本アイスランド協会特別顧問も務める。
8月14日朝刊
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