Dec 19, 2010
校長は、クリアファイル
通っていた大学では、校長が入った商品をたくさん作っていた。ボールペンやクリアファイルなどの文具だけでなく、バスタオルやパーカーなどの生活用品まで様々であった。ブランド化されたていたようで街で着ている人を見たことがあるが、そこまでアピールする気にはならなかった。そこでクリアファイルを購入したが、比較的使いやすく、便利していた。社員研修では、頻繁に挨拶の練習をハゴイトヌンボギガビョルロ意味がないようだ。確かに挨拶するのは礼儀として重要で基本的なものだが、従業員の研修では、大きな声で挨拶するなど、音の大きさを出さなければならないということだった。挨拶は大切だが、音の大きさは関係がないと感じて、声が小さく挨拶ができないというわけでもない。社員研修のだろうかという点だ。
[ブリュッセル 14日 ロイター] フランスのラガルド経済・財政・産業相は14日、12日のユーロ圏首脳会合で合意した欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の貸出可能額が実際に拡大されるのは夏になる、との考えを示した。欧州財務相会合の合間に語った。
同相は、ユーロ圏各国政府は12日の首脳会合で合意したプログラムの詳細について、3月末までに合意できるだろうとの見方を示した。
ユーロ圏首脳は12日に、EFSFの実質的な貸出可能額を2500億ユーロから、これまで名目上の金額だった4400億ユーロに引き上げることで合意していたが、実施方法など詳細は財務相会合に委ねられていた。
ラガルド経済相は、この変更が実際に実行されるまでにかかる時間について、「夏までに実施できるだろう。つまり、今から4カ月だ」と語った。
また、首脳会議がギリシャへの融資の金利引き下げや期間延長で合意したことに関し、パッケージが導入された当初にさかのぼって適用されるとの考えを表明。その上で、国際通貨基金(IMF)に対しても同様の条件緩和で合意するするよう求めた。
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[東京 15日 ロイター] みずほ銀行は15日、システム障害により、窓口での振り込みが全国でできなくなっていることを明らかにした。広報担当者が述べた。ATM(現金自動預け払い機)は正常に稼働している。原因は調査中。午前中には復旧する見通しだという。
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[東京 15日 ロイター] 東京電力<9501.T>は、福島第1原発4号機の建屋5階屋根付近に損傷を確認した、と発表した。また、午前9時38分ごろ、同原子炉建屋の4階付近に出火を確認し、鎮火活動につとめているという。
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[東京 15日 ロイター] 東京電力<9501.T>は15日、午前6時14分ごろ、福島第1原子力発電所2号機の圧力抑制室付近で爆発音が発生し、同室内の圧力が低下したため、同室で何らかの異常が発生した可能性があると判断し、一部職員を退避させたと発表した。同室の損傷の可能性もあるが、確認はできていないという。
異常について東電の担当者は「(圧力抑制室が)損傷の可能性もあるし、圧力計に異常がある可能性もある」とした。燃料の損傷の可能性についても「いくらかある。可能性は否定しない」と語った。
同社によると、異常が発生した可能性があるとの判断から、原子炉圧力容器への注水作業に直接かかわりのない協力企業作業員と東電職員を一時的に同発電所の安全な場所へ退避させた。現場には50人程度が残り、注水作業などを継続している。東電担当者は、退避の理由を放射線を避けるためと説明した。
爆発音の後、水位は「ダウンスケールだったものがマイナス2700まで上昇し、少しずつ上がり出している」としたが、これが何を意味するのかは現時点では不明と語った。
また、圧力抑制室の損傷という事例は「これまで聞いたことがなく、基本的に想定外」と述べた。一部職員は退避したものの、現場で作業ができる環境にあり、人海戦術で順番に作業を継続しているという。
また、東電によると、午前8時30分ごろ、発電所正門付近で8217マイクロシーベルトの放射線量が検出されたが、8時50分時点で、2208マイクロシーベルトに低下したという。
現在は20キロ以内としている周辺住民の退避範囲についても、「状況に応じ、今後拡大も検討していく」と語った。
「海外への応援要請が必要では」との問いに対しては、「自衛隊にも手伝ってもらっている。必要があれあばさらに要請する」と述べるにとどめた。
一方、同社は、15日午前7時15分に福島第2原発4号機の原子炉が冷温停止状態になったと発表した。これにより1─4号機すべてで冷温停止状態となった。原子炉はすべて冷温停止中。
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