Jul 07, 2010

監視カメラによる安心感

200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。
監視カメラというのは正直言って、写っている側では嫌いなのだ。時々後に監視カメラがあったことがわかり、私達の体を非常に反省がある。逆に言えば、私達の体を反省しなくてもよいように行動すればよいのですが、なかなかそうならないのだ。別に悪い事をするわけではないが、自分の姿が美しかったですか、しゃべり方が艶がないではないかなど、かなり自分の素行が気にかかる。
 海外で、特に、ヨーロッパリーグで攻撃的な選手が成功するのは、日本人に限らず難しいのは周知の事実だ。1番の理由は外国人枠の問題だろう。助っ人である海外選手には、チームもサポーターも即戦力としての期待をかける。言いかえれば結果が全て。結果が出なければ待ってくれることはない。コンビネーションが合わない、言葉が出来ない、というのは言い訳にはならない厳しい世界だ。

 この点で昨シーズン、ドルトムントで8得点をあげ前半のMVPに輝いた香川真司は稀に見る成功を勝ち取った選手だ。攻撃的選手が移籍最初のシーズンで成功出来るのは本当に難しい。逆に言えば移籍最初のシーズンで活躍出来れば将来への道が開ける。その鮮やかな記録がキャリア以上に人々の脳裏に残るからだ。

 香川の今シーズン滑り出しは、きついマークにあう苦しいものだった。「フィジカルが課題」と香川が言う通り、相手と接触してのプレーはあまり得意ではない。それでも11月5日のヴォルフスブルグ戦では1ゴール2アシストと活躍、本来の調子を取り戻しつつある。

 とはいえ、先に述べたように前年の半年で8ゴールというのが驚異的な数字であり、その数字がもたらすインパクトが大きすぎて、1ゴール2アシストを記録しても、普通に戻ってきたというような表現になってしまうという部分も否めない。もしもケガがなかったら……そう考えるのは筆者だけではないだろう。

 チャンピオンズリーグではドルトムントは苦しい立場に立たされているが、ゴールも決めている。まだまだこれから輝ける選手であるのは間違いない。

 香川真司の魅力は縦に行くプレーで光を見出す選手であるというところだ。その意味でセレッソ大阪時代、当時ボランチであった香川真司をトップ下で起用したレヴィー・クルピ監督の選手を見出す力は素晴らしかったと称賛したい。このブラジル人指揮官は攻撃的な4?2?3?1の形を好み、1トップの下に香川を起用した。思えば今の日本代表の形と非常に似ている。違いは本田が真ん中に入り、香川が左というくらいか。

 香川真司は狭いスペースを嫌がらない。前を向ける限り、スペースがなくてもそこに突っ込める鋭さを持っている。ただしフィジカルはまだまだ不足しているため、ボールキープで味方を生かすタイプではない。その意味で、パートナーにはボールキープ力の高い選手を必要とする。

 ドルトムントでは同じ2列目のマリオ・ゲッツェ、ケビン・グロスクロイツのキープ力が高い。総じてドイツ人MFはボールキープ力に優れているが、香川ほどの瞬間的なスピードはない。彼らのキープ力のおかげで香川はスペースを見つける事が出来るわけだ。

 ドルトムントはバイエルンを抜き、現在首位。チャンピオンズリーグ突破は難しくなってしまったが、12月6日にはホームでマルセイユを迎える。香川の今シーズンの活躍はこれからだ。(編集担当:田村和彦)

【関連記事】
ブンデンスリーガで成功している日本人<長谷部誠の可能性>
アニメサッカーに転がされた……自尊心ズタズタの韓国メディア
【韓国BBS】韓国人サポーターの横断幕騒動「韓流にも影響?」
サッカー元中国代表監督「中国選手はみんなわざと倒れる役者だ」
中国サッカーは日本にどう学ぶか? まずは「教育」から学べ!


 現地時間28日、かつてローマ(イタリア)などでプレーした元ブラジル代表MFマンシーニに、性的暴行の容疑で懲役2年8カ月の有罪判決が下されたことが明らかになった。ロイター通信が報じている。

 伊『ANSA通信』によれば、マンシーニは昨年、インテルからミラン(以上イタリア)に期限付き移籍していた際に、ブラジル人女性を暴行した容疑で起訴されていた。メディアの報道によると、女性とはパーティーで知り合ったという。

 マンシーニは2003年から08年までローマでに在籍し、同クラブでキャリア最高の活躍を見せた。現在は母国ブラジルに帰国し、アトレティコ・ミネイロでプレーしている。

Jリーグ1部(J1)の広島は、MF丸谷拓也が全治3週間のケガを負ったと発表した。

丸谷は27日の福山大との練習試合に出場。このゲームの中で負傷し、28日に病院で検査を受けた結果、左肩関節亜脱臼で全治3週間と診断された。

丸谷は今季J1で6試合に出場していた。広島は現在、勝ち点47で7位につける。12月3日の最終節は、アウェーで山形と対戦する。

【関連記事】
鳥栖がJ1昇格をほぼ確実に
J1第33節第1日:柏が分けて優勝決定は最終節へ
広島、服部ら5選手と契約非更新
丸谷拓也
サンフレッチェ広島


Posted at 20:19 in System | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.