Apr 30, 2010

コンピュータ用語のHIDについて

コンピュータ関連の用語のHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータ周辺機器および構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための方法を指します。人間とコンピュータの橋渡し役としての役割のための装置の両方を指してHIDの代表的なものは、マウスとキーボードがあります。
自転車のライトは前方を明るく照らす役割と、自分の存在をアピールするためにも重要です。自転車ライトのLEDがかなり普及しています。自転車のLEDライトは、主にバッテリーをエネルギーれています。多くの自転車のLEDランプは点灯させるだけでなく、点滅させることができます。このため、電池の持ち方が異なります。しかし、バッテリーの数よりも安全を最優先にしたいものです。
 アキュフェーズは、ステレオプリメインアンプ「E-360」を11月下旬に発売する。価格は399,000円。

 E-350の後継モデル。FXボリュームコントロール部に「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)」を採用したのが特徴。増幅部と音量調整器を一体化させることで、可変抵抗体を使用しないため、機械的接点が存在せず、高音質を実現したというボリューム・コントロール方式。

 回路的にプリとパワーアンプは分離されており、スイッチ1つで独立して使用できる「EXT PRE機能」を装備。パワーアンプを1台追加し、バイアンプ方式で使う事も可能。スピーカーターミナルは2系統備えておいるため、バイワイヤリング接続も可能。

 パワーアンプ部には、「インスツルメンテーション・アンプ」を採用。パワーアンプ全体でバランス・アンプを構成するというもので、入力端子からパワーアンプ段までの信号回路をフルバランス伝送。内部で発生する雑音の除去や、低歪率、安定度の向上などに寄与するという。

 増幅にはカレント・フィードバック回路を採用。内部信号経路のリレーを電子的にコントロールする「ロジック・リレーコントロール」には、金貼り接点を使ったクロスバーツイン方式を使用、「最短でストレートな信号経路を構成した」としている。

 出力段は大電力オーディオ用パワートランジスタを使ったパラレル・プッシュプル構成で、低負荷インピーダンスの駆動能力を大幅に向上させている。

 定格出力は140W×2ch(4Ω時)、120W×2ch(6Ω時)、100W×2ch(8Ω時)。FX電源部は大型トランスと、22,000μFの大容量フィルタ用アルミ電解コンデンサを2基搭載している。また、プリ部用に専用の電源回路を装備。パワーアンプ部との干渉を防止している。

 拡張スロットも備え、別売のUSB端子を備えたデジタル入力ボード「DAC-30」などが追加可能。PCとのUSB接続にも対応可能となる。

 プリアウトやパワーアンプ入力を各1系統装備。そのほかの入力端子はアンバランス(RCAステレオ)を5系統、レコーダー入出力(RCAステレオ)を各1系統、バランス入力(XLR)を2系統備える。スピーカーターミナルはA/Bの2系統。太いスピーカーケーブルにも対応できるという。Yラグ/バナナプラグでの接続が行なえ、バイワイヤリングも可能。

 外形寸法は465×422×171mm(幅×奥行き×高さ)。重量は21.7kg。FXリモコン「RC-200」が付属する。


【AV Watch,山崎健太郎】

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 アキュフェーズは、ハイエンドモデルで開発されたAAVA技術を導入したステレオプリアンプ「C-2820」を12月中旬に発売する。価格は126万円。

 創業40周年記念モデルとして、昨年7月から発売している最上位プリアンプ「C-3800」で開発されたボリューム・コントロール方式「AAVA(Accuphase Analog Vari-gain Amplifier)」技術を投入したのが特徴。AAVA自体は2002年発売の「C-2800」から採用されているが、その技術を進化させ、搭載しているという。

 AAVAは、増幅部と音量調整器を一体化させることで、可変抵抗体を使用しないため、機械的接点が存在しないのが特徴。高SN比や超低歪率、音量調整による周波数特性の変化や音質劣化が少ない、左右の音量誤差が生じない、左右のクロストークが極小になるといった利点があるという。

 高効率トロイダル・トランスやフィルター・コンデンサなどの電源部は、左右独立構成としているほか、ライン入力、バランス出力、AAVAなどの回路を構成しているユニット・アンプ群を左右チャンネルに分けてマザーボード上に配置。完全モノ・コンストラクションとすることで、チャンネル間の電気的・物理的干渉を防止している。

 プリアンプ機能としては、コンペンセーターやサブソニック・フィルタなどの音質調整機能、レコーダー機能、入出力端子に直結して最短距離で信号を切り換えるロジック・リレーコントロール、他のプリアンプに手軽に変更できる「EXIT PRE」機能などが使用可能。リモコンも付属する。

 さらに、専用ヘッドフォンアンプ回路も内蔵。FXボリュームでヘッドフォンの出力を可変できる。また、ヘッドフォンの感度に合わせて、出力レベルをLOW/MID/HIGHの3段階に切り換え可能。アンプ回路方式は同社のセパレート型アンプと同様のインスツルメンテーション・アンプで、出力は1W×2ch(8Ω)。

 なお、別売の専用フォノイコライザー・ユニット「AF-2820」も同時期に発売。価格は231,000円。リアパネルのオプション・スロットに挿入する事で、MC/MMのカートリッジに対応できる。

 全高調波ひずみ率は0.005%。筐体にはゴールド調のフロントパネルと、自然木のウッドケースを使用。入力端子は、バランス(XLR)を2系統、アンバランス(RCA)を5系統用意。出力端子は、バランス(XLR)2系統、アンバランス(RCA)2系統を備えている。また、レコーダ用入出力やEXT PRE(RCA/XLR)も用意する。外形寸法は477×412×156mm(幅×奥行き×高さ)、重量は23.7kg。FX消費電力は34W。


【AV Watch,山崎健太郎】

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