Nov 17, 2010

デザイナー作家のシャンデリア

私のリビングルームには、作家のシャンデリアが引かれている。新郎、店頭で一目ぼれして買ってきたのシャンデリアです。我が家のインテリアとして一層浮いているように見えるが、さすがに作家の作品。堂々とした姿でお客さんしているすべての人に褒められることができます。しかし、掃除はどうやっても大変だ。繊細なのでホコリがたまりやすい。ここがクリアにされると、申し分ない。
シャンデリアといえば豪華なホテルのバンケットルームをイメージしますが、最近では一般家庭にも合うようにシンプルでスタイリッシュなシャンデリアが登場して人気を集めています。最も多く利用されているのがリビングダイニングキッチン。きれいなガラスが本体にいくつかぶら下がっていて、そのガラスの破片を介して光が拡散するため、柔らかくてとてもいい雰囲気の光がお部屋に広がります。
 中部電力は26日、6月に公表した夏季の最大電力需給計画を変更したと発表した。運転を停止している火力発電機の再稼働を前倒しするためで、電力需要に対する供給余力を示す予備率は、8月が6.8%(従来計画は6.7%)、9月が6.9%(同)と、最大0.2%上積みした。
 ただ、安定供給の目安となる8〜10%には届かないため、中部電は「引き続き節電をお願いしたい」としている。
 同社は5月の浜岡原発(静岡県御前崎市)の全面停止を受け、長期計画停止中の火力発電機の再稼働を決定。まず、武豊火力発電所2号機(愛知県武豊町、28万キロワット)を今月31日に再稼働させる。さらに、知多第2火力発電所2号機(同知多市)のガスタービン(13万キロワット)も、必要な部品が早期に調達できたことから、来年1月を予定していた再稼働を8月2日に前倒しする。 

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 JX日鉱日石金属と三井金属が出資する銅事業会社、パンパシフィック・カッパー(PPC)と三井物産は26日、チリの銅・モリブデン鉱床開発資金として、政府系金融機関などから総額1100億円を調達する融資契約を結んだと発表した。日本企業が100%の権益を持つ「カセロネス銅・モリブデン鉱床」の開発を加速し、安定調達を図るのが狙い。

 新興経済国の経済成長で確保が難しくなっている鉱物資源を獲得するため、政府系金融機関が中心となって鉱山開発を後押しする。

 融資の内訳は、国際協力銀行と民間銀行4行が11億ドルを融資し、政変などに備えて民間銀行に対しては日本貿易保険が資源エネルギー総合保険」を提供する。また、三菱東京UFJ銀行など5行による3億ドルの融資には石油天然ガス・金属鉱物資源機構が債務保証を与える。

 カセロネス鉱床は当初10年間で年間18万トンの銅を生産する予定だが、これは日本の年間需要の約1割に当たる。2013年の商業開始を目指している。

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 日野自動車が26日発表した2011年4〜6月期連結決算は、東日本大震災の影響による商用車販売の落ち込みに加えて、災害関連の特別損失61億円などを計上したことで最終損益が48億円の赤字(前年同期は31億円の黒字)となった。

 同社は震災の部品調達難による減産の影響で、世界の商用車販売台数が約10・7%減の2万2614台と落ち込み、連結売上高は前年同期比21・0%減の2325億円の減収となった。加えて原材料価格の高騰や円高などが利益を圧迫し、営業利益は同47・1%減の45億円と大幅減益となった。

 一方、同社は8、9月から国内工場で増産態勢を敷くため、休日として振り替えている木曜日に2〜5日間の休日出勤を実施することを明らかにした。

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 信越化学工業が26日発表した2012年3月期の連結業績予想によると、売上高は前期比0.6%増の1兆650億円、営業利益は3.9%増の1550億円、最終利益は1.9%増の1020億円と増収増益となる見通しだ。4月の11年3月期決算の発表時には、東日本大震災の発生で状況が不透明として「未定」としていた。

 円高進行などの不安要因はあるが、塩化ビニール樹脂や半導体シリコンといった主力事業がおおむね推移すると見込む。

 一方で、同日発表した11年4〜6月期の連結決算は、売上高が3.7%減の2500億円、営業利益が10.7%増の400億円だった。子会社の信越半導体白河工場(福島県)や塩ビ樹脂の鹿島工場(茨城県)が震災で被災し、操業停止期間中の固定費など53億円を災害関連損失として特別損失に計上した。

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