Mar 29, 2011
校長は、クリアファイル
通っていた大学では、校長が入った商品をたくさん作っていた。ボールペンやクリアファイルなどの文具だけでなく、バスタオルやパーカーなどの生活用品まで様々であった。ブランド化されたていたようで街で着ている人を見たことがあるが、そこまでアピールする気にはならなかった。そこでクリアファイルを購入したが、比較的使いやすく、便利していた。契約社員として大手生命保険会社にいた頃に、従業員教育のために関東にある教育センターで一ヶ月程度活用されたバーがあります。社員研修で一通りの業務や接客応対などを覚えていますが、正社員も契約社員も、その年に入ったすべての従業員が従業員の研修を受けなければならないの決定だった。相当数があったように記憶しているが、本当に必要なのか疑問だった。
東日本大震災の復興で警察官が果たす役割は、不明者の捜索や治安の維持だけではない。道警は、避難生活が長期化する被災者に安心感を持ってもらおうと、女性警察官のチーム「はまなす隊」を派遣し、日常生活で不便に感じていることや相談事を聞いて回った。帰還した第1陣の警察官が19日、取材に応じ「孤独を感じているお年寄りも多く、専門的な心のケアが必要」と感想を語った。
第1陣は20?40代前半の巡査から警部までの10人で構成。8?18日、岩手県警と合同で、釜石、宮古、大船渡の各警察署管内の避難所を巡回し、一人一人に声をかけた。
高橋千洋警部補(39)は、女子中高生から「男の人がいて仕切りがないので、毎回トイレに行って着替えている」との悩みを聞いた。仕切りの有無などプライバシーの確保は、避難所ごとで大きな差がある。避難所の責任者に進言して、改善してもらったという。
夫が津波に流されて行方不明という高齢の女性は、泣きながら不安と悲しみを訴えた。手を握り、背中をさすりながら話を聞いたという。
被災地では、心のケアに当たる医療・福祉関係者や、被災者の話し相手になる「傾聴ボランティア」らも活動しているが、派遣された末武真紀警部(39)は「制服を着た警察官がいるということが、現場の安心感にもつながる」と説明する。中村智美警部補(37)は「できることは限られているけれど、話を受け止めるということを意識した。北海道から来たと話すと『遠い所からありがとう』と声をかけられ、逆に力をもらった」と振り返った。【片平知宏】
4月20日朝刊
【関連記事】
福島第1原発:2号機汚染水の再漏出防止へ
東日本大震災:安易な復興ムードに警鐘 精神科医の野田氏
地デジ:3県の移行延期を発表 岩手、宮城、福島
東日本大震災:「お父さん、ありがとう」妻の声津波に消え
福島第1原発:IAEA、近隣施設も調査へ
道は19日、福島、宮城、岩手の被災3県に災害見舞金として各300万円を贈呈した。川城邦彦・道東京事務所長が代表し、3県の東京事務所に目録を届けた。
4月20日朝刊
津波などで携帯電話がぬれてしまうと、いざという時の通信手段がなくなるばかりか、大切な連絡先などのデータが失われてしまうことがある。日ごろからデータのバックアップを心がけよう。
KDDIには、電話帳のデータをサーバー上に保存できる無料サービスがある。携帯端末が故障しても、新しい電話機を操作するだけでダウンロードできるので、同社は「電話帳を更新したら、その度にバックアップしてほしい」と勧める。NTTドコモとソフトバンクモバイルも、月額105円で同様のサービスを実施している。
また、携帯端末に搭載したマイクロSDカードにデータを保存しておくのも効果的だ。携帯が故障してもカード自体が壊れなければ、新しい電話機に移し換えるだけで電話帳や画像データを利用できることがある。
さらにドコモとソフトバンクはデータの復旧サービスも行っており、故障した携帯を持ち込むと、電話帳などのデータの取り出しを試みてくれる。成功した場合のみ5250円の料金が発生するが、両社とも東日本大震災の被災者は無料。ただ、非常時は電話機の修理や交換に時間がかかることが予想されるので、大切な連絡先はあらかじめメモ帳などに記録し、非常用持ち出し袋に入れておいた方が安全だ。【金子淳】
4月20日朝刊
【関連記事】
福島第1原発:2号機汚染水の再漏出防止へ
東日本大震災:安易な復興ムードに警鐘 精神科医の野田氏
地デジ:3県の移行延期を発表 岩手、宮城、福島
東日本大震災:「お父さん、ありがとう」妻の声津波に消え
福島第1原発:IAEA、近隣施設も調査へ
道は19日、札幌市内のコミュニティーFM放送4局と共同で、道内に避難した被災者向けのラジオ番組を20日から毎週水曜日に放送すると発表した。道によると、番組名は「東北・北海道ふるさとネット」で、1回15分。生活支援情報や被災した自治体の職員へのインタビューで構成する。今後、全道の地域FM局にも放送を拡大する予定。道内には1000人以上が避難している。
4月20日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:災害放送16局に資金援助 日本財団
東日本大震災:宮城・山元の臨時FM局に西宮からエール
サポート情報:臨時災害放送局、FM局など 28日現在
東日本大震災:災害放送16局に運営費など援助??日本財団
東日本大震災:ラジオで深い絆 FM局、兵庫・西宮から宮城・山元へエール
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.