Apr 23, 2010

会員制リゾートが人気ですね

数年前から会員制リゾートの存在は知っていました。数十年前の当時は若かったのであまり関心はありませんでしたが、最近またよく見るようになった会員制リゾートは、システムのメリットが受けているようですね。いくつかのシェアをするため、低コストで高いレベルのものを利用することができるこのシステムは、年間を通じて使用頻度があまり多くないリゾートの建物には最適ではないでしょうか。
海外旅行などに行くとき、主に保険をかけていくと思います。旅行の場合、旅行を予約時に一緒にかけることが多いのですが、前に、あなたのクレジットカードに付帯した海外旅行保険にも注目しましょう​​。ただし、クレジットカードに付帯した保険は、現地に行って、そのカードを使用する必要が海外旅行保険で発酵しないという利用条件を持つものもあるので、それはよく確認してください。
 東日本大震災の復興支援を目的にした東北地方の高速道路無料化を悪用するトラックが激増している問題。首都圏に近い常磐道の水戸インターチェンジ(IC)が頻繁に悪用され一気にバッシングが強まったが、敵もさる者。自制するかと思ったら、別のルートでスイスイ走っているというのだ。

 6月20日からの無料化では、物流支援で被災者以外のトラックなどの中型車以上も対象にした。発着地点のいずれかが東北道の白河、常磐道の水戸、磐越道の新潟中央の各ICより北であれば走行区間すべてが無料となっている。

 このため、被災地支援とは無関係の大型トラックやトレーラーが東北地方には行かずにこれらのIC、なかでも首都圏に最も近い水戸ICでいったん一般道に降り、改めて高速道に入り直して、首都圏などの目的地に向かうケースが横行するようになった。

 7月末以降、水戸IC付近では、有人ゲートを通過後、直結する国道50号の交差点を強引にUターンしたり、市道や店の駐車場を通り抜けたりして水戸ICに戻る車両が激増。被災・罹災証明書を持つ人が乗車する普通車も、同じ条件で無料となるため、水戸ICは猛烈に混み合っている。

 これを受け、国土交通省でも、悪用が続くようなら8月末での制度中止を視野に入れるなど強硬姿勢を打ち出した。

 これでやや収まったかに見えたが、何と別ルート、水戸ICから1つ北に下った那珂ICが悪用されだしたというのだ。茨城県ひたちなか市の自営業者がこう話す。

 「那珂ICは、水戸ICから10キロ程度しか離れておらず、それほど時間的ロスはない。水戸ICは混雑に加え、一連の問題が報じられてから、周辺の通行規制も強化された。料金所の通行が比較的スムーズな那珂ICのトラックの通行量が明らかに増えてますよ」

 そもそもこの制度、不備な点が多すぎることが問題を発生させているとの指摘も少なくない。

 都内の運送会社役員は「どの同業者も、薄利多売の厳しい環境下でビジネスをやっている以上、国の制度として高速料金の無料が許されるなら使わないわけがない。鬼の首をとったようにトラックドライバーを悪者扱いするのはいかがなものか」と憤慨する。

 しばらく騒動は続きそうだ。ナレーション

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【ブラックジャックを探せ】

★虎の門病院(東京都港区)消化器外科(下部消化管)部長・黒柳洋弥さん(49)

 近年普及が進む腹腔鏡手術。腹部に開けた小さな穴に管状のカメラと手術器具を挿入し、カメラが映し出す映像を見ながら行う手術だ。開腹手術に比べて患者の受ける身体的ダメージが小さく、術後の回復も早い。

 大腸や直腸などのがん手術における腹腔鏡手術の分野で、いま最も高い技術を持つ外科医として知られているのが、虎の門病院の黒柳洋弥医師だ。

 腹腔鏡手術の黎明期から携わり、機器の進化とともに技術を身に付けてきた黒柳医師。しかし、腹腔鏡手術は技術だけでは上達しない。知識の裏付けが不可欠だ。

 「ひとつの画像をすべてのスタッフが見ながら行う手術−つまり情報は完全に共有化されていて、絶対にごまかしは効かない。それだけにすべての手術においてプランニングが重要になるし、そのためには解剖を熟知している必要がある。手術室以外の場所で悩み、考えることが多いんですよ」

 日米を代表する有名病院で研鑽を積み、現在の病院には昨年赴任した。

 「ここは、手術が可能ながん患者には最高の病院です」と語る黒柳医師。理由を2つ挙げる。

 「1つ目は、手術決定から実際の手術までが早いこと。普通は1−2カ月待たされるのが当たり前の中、ここでは遅くても10日以内、一番早い人は“当日”ということもある。2つ目は、腹腔鏡手術の割合が極めて高いこと。全国的な導入率は3割程度ですが、ここでは99%が腹腔鏡で行われる。件数が多ければ、それだけ技術も高まる。まさに好循環です」

 外科医としての技術に揺るぎない自信を持つ半面、情にもろい“人間臭さ”も併せ持つ。患者に、「この先生になら任せたい」と思わせる人間力が、このブラックジャックには溢れている。(長田昭二)

 ■くろやなぎ・ひろや 1962年米・シカゴ生まれ。87年京都大学医学部卒業。同大附属病院、国立京都病院、米マウントサイナイホスピタル、癌研究会附属有明病院を経て2010年より現職。日本外科学会認定医・専門医・指導医、日本消化器外科学会認定医・専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医・評議員。合宿免許趣味はサーフィン。

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