Feb 07, 2011

盆栽は海外でも人気が高い

盆栽は、海外の人にとても人気があります。海外の都市の裏路地のような思いがけないところに盆栽を見ることもある。知っているフランス人、フランスに帰郷すると、日本のお土産に何を取るか尋ねたことができます。その答えは盆栽だった。盆栽を聞いてちょっと驚いてしまった。植物なので、検疫を通過するかと考えると、それはにせの盆栽だった。
最近の若い人の間で盆栽を趣味にする人が増えています。今まで盆栽というと、新年を呼ぶのが趣味という印象が強かったのですが、最近ではおしゃれなインテリアの一部として盆栽を楽しむ若者が増えています。今までの盆栽のイメージを覆すようなモダンなデザインの盆栽も販売されており、お手入れも簡単な植物から始める方が増えています。
 旭硝子 <5201> が反落。11年1〜9月期の連結営業利益が前年同期比18%減の1400億円になりそうだと伝えられたことが売り材料となった。

 今12月期通期の営業利益予想の2000億円(前期比13%減)も下方修正されそうだとしている。薄型テレビ需要の減少で液晶ガラス基板の販売価格が下落していることや、タイの洪水被害で自動車向けガラスも減少懸念があるとしている。(編集担当:山田一)

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 [ブリュッセル 27日 ロイター] ユーロ圏首脳は、債務危機の包括的対策で合意した。首脳会合終了後の主な要人発言は以下の通り。 

 ◎サルコジ仏大統領: 

 われわれは今回の首脳会議では、ユーロ圏が直面している危機に対する世界的かつ野心的、そして信頼に足る対策を採用することができた。 

 ◎ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領: 

 状況は深刻だと全員が認識した。システミックな懸念にまで状況が進んでおり、この脅威を押さえ込む必要があった。 

 <ギリシャ> 

 われわれは、ギリシャの財政立て直しが進み、2020年に公的債務が国内総生産(GDP)比120%に減少することを望んでいる。7月以降、市場環境は悪化した。新たなプランには、公的部門の一段の取り組みが盛り込まれている。

 さらに、民間債権者の自発的寄与も盛り込まれている。今回、ギリシャ債務を名目で50%減免することで合意した。 

 <EFSF> 

 最大5倍のレバレッジをかけるという合意により、危機拡大を防止する十分な資金力を確保できる。レバレッジをかけた結果、EFSFの規模は、市場環境や投資家の反応に関する一定の想定に基づくと1兆ユーロに達する可能性がある。 

 EFSFについて2種類のアプローチを設定した。一つは、加盟国のソブリン債の信用力強化を狙った措置。もうひとつは、EFSFがその機能を果たすための特別目的会社(SPV)を1社ないし複数設立することだ。それぞれの選択肢は最大4─5倍のレバレッジに相当し得る。資金的戦略を強化するため並行活用も可能だ。

 ◎バローゾ欧州委員長: 

 <イタリア> 

 複数の措置や約束が打ち出された。今後は(欧州)委員会とイタリア当局が、それらの実行に必要なデータを提供することになる。つまり肝心なのは実行であり、これがカギだ。約束するだけでは十分ではない。イタリアが措置を本当に実行しているのか監視することが必要になる。

 ◎メルケル独首相:

 <ギリシャ債務>

 われわれの目標は、2020年までにギリシャ債務を対国内総生産(GDP)で120%に削減することだ。

 50%の債務削減で合意した。これによりギリシャ向け新プログラムは1000億ユーロ規模になる。

 ギリシャの取り組みを監視する体制が強化される。これは覚書として記録される。監視体制は常設になる。これにより、ギリシャの措置を監視することが可能で、3カ月に1度トロイカ調査団がギリシャを行き来するよりも良い。

 <EFSF>

 われわれは、危機拡大の防止に関してEFSFの最適化が必要と認識している。ECBは関与しない。

 われわれは、11月末までに各国財務相が枠組みを策定することで合意した。EFSFの効果を2つの選択肢を通じて最大化、4─5倍のレバレッジをかけることが重要。

 このような手段をとったことがないので、具体的に説明するのは非常に難しい。われわれが信じているのは、ユーロを防衛し、波及リスクを防ぐため高い柔軟性を持つことになるということだ。1兆ユーロ程度にすることが可能だ。

 ◎トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁: 

 (この日の決定が危機封じ込めに十分だと思うかとの質問に)できる限り迅速かつ効果的に、すべて実行する必要がある。重要は信頼感のレベルだ。

 今回の会合では、(国家や政府の)首脳による決意が示された。私の考えでは、それは極めて重要なことだ。それを支えるものは決意で、各国による等しい決意だ。

 だが、満足してはならない。懸命に、懸命に努力する必要がある。

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