Apr 17, 2010
ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換
前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。ガラス修理を定期的に実施していくと、非常に快適な家庭生活を送ることができます。部品の老朽化がすぐに住宅全体を侵食して接続されていきます。このような最悪の状況にならないように、ガラスの修理を行うことです。予算や部屋の構造によって決定されるようにするとよいでしょう。検討をしてください。
京都府向日市の秋の夜の風物詩「竹の径(みち) かぐやの夕べ」が15日、同市寺戸町の竹の径一帯で開かれた。竹筒の中の水にろうろくを浮かべた約4500個の「竹行灯(あんどん)」の明かりが竹林を幻想的に照らす中、大勢の市民や観光客が散策を楽しんだ。
市観光協会が、名産の竹のPRと観光振興を目的に、2002年から毎年10月に催している。今年は隣接する京都市洛西竹林公園(同市西京区)が30周年になるのを記念して、初めて同公園と共催。例年より500本多い竹行灯を沿道に並べた。
午後も断続的に降り続いた雨も、夕方には一時的に上がり、家族連れやカップルらが続々と会場を訪れた。入り口の第6向陽小前には、東日本大震災からの復興を願って来場者が「絆」「頑張れ」などとメッセージを書いたペットボトル製の行灯が多数置かれた。
また径の途中にある寺戸大塚古墳前では、赤と緑の十二単(じゅうにひとえ)を着た2人の「かぐや姫」が和の情緒を演出。カメラのフラッシュを盛んに浴びた。
同小のグラウンドでは地元のグループなどによる琴や和太鼓、ジャズの演奏もあり、イベントを盛り上げた。
向日市は15日、行政や福祉、文化・芸術、平和などさまざまな分野で地域の発展に貢献した個人や団体に贈る「市ひまわり栄誉賞」の本年度の表彰式を、同市寺戸町の市民会館で開いた。個人8人と8団体が表彰された。
同賞は3年前に創設され、10月1日の市制施行記念日に合わせて毎年この時期に表彰を行っている。
表彰式では、久嶋務市長が「引き続き活躍され市の発展に協力ください」と式辞を述べ、受賞者に賞状と竹製の名刺入れなどの記念品を手渡した。
受賞者は次の皆さん。
【個人】自治行政=仲島隆夫▽福祉=佐生啓、中井歌子▽文化・芸術=吉田篤史▽スポーツ=森仁美▽平和=井上美緒、甲斐千津子、平田愛子
【団体】福祉=子育て支援ねこばす▽教育=なんでもパフォーマンス実行委員会▽地域力=市少年補導委員会▽環境美化=美化ネットひまわり▽文化・芸術=劇団ポーリー、市女声合唱団クールメール▽スポーツ=市ソフトテニス連盟、市バドミントン協会
浜松市を舞台にした吉本新喜劇公演が10日までの1週間、大阪・なんばグランド花月で行われた。鈴木康友市長が出演した回が静岡放送(SBS)で29日に放送される。
市制施行100周年を記念して市と吉本興業グループがタイアップ。舘山寺温泉(同市西区)の旅館を舞台に設定した。100周年記念マスコットキャラクターの「出世大名 家康くん」がレギュラー出演。鈴木市長は1日だけの出演だったが、新喜劇の辻本茂雄さんに刀で斬られるギャグなどを披露、観客の拍手を浴びた。
鈴木市長は「緊張したが、笑いあり涙ありのすばらしい作品だった」と感想を語った。また辻本さんは「市長は私のアドリブにもしっかりリアクションしていただけた。浜松のPRに役立てばうれしい」などと話した。【沢田均】
10月16日朝刊
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小室博さん 91歳(こむろ・ひろし=小室直義・前富士宮市長の父)15日、呼吸不全のため死去。葬儀は19日午前10時、富士宮市田中町28の8の駅南ホールきずな。自宅は同市野中608の1。喪主は妻睦子(むつこ)さん。
10月16日朝刊
◇ビル改装、若者の拠点に−−下山晶子さん(60)
ひっそりとした路地に、うっそうとしたツタが窓を覆う古いビルがある。静岡市葵区の金融街の一角。研屋町と呼ばれるこのかいわいは、かつては多くの職人や、商人が集まった。
砂糖の卸問屋をしていた実家が79年に建て、大手商社に社員寮として貸していた4階建てのビルを昨年10月改装し、「ボタニカ」と名付けた。マッサージ、読み聞かせ、劇団、アトリエなど、市内で活動するアーティストらにオフィスとして貸し出している。今では12室のうち9室が埋まり、かつて社員がマージャンをしに集まった約40平方メートルの多目的ルームでは毎日、演劇の上演やヨガ教室が開かれる。
大学を卒業後、東京で会社勤めをした。最後はダイヤモンドの原石を供給する会社でPRの仕事をしたが、57歳で退職。母・久代さん(83)の様子を見に、ときどき実家に帰省するたび、市中心部の変貌に違和感を抱いた。
古い建物がなくなり、無機質なコインパーキングに変わっていく。実家の向かいにある社員寮も、気づけば築30年がたっていた。3年前「壊そうかと思う」。久代さんがぽつりと言った。
「ここで、バトンをつないでいかないといけない」。米アップルの前最高経営責任者、スティーブ・ジョブズ氏のことばが頭をよぎった。「ここは研屋町。刃物を研いで職人さんたちが何かを作り出してきたまち。若い人たちが、ここで何かを生み出す場所として、残していきたい」。金融機関から500万円を借り、予算内で、古さを生かしてビルの再生をしてくれる建築家を探し出した。
コーヒーの香りがする2階カフェには一つ一つ、色、素材が異なるソファといすが並ぶ。コンクリートがむきだしの床には色とりどりのペンキが飛び、模様を織りなしていた。入居者たちが一服、集まってはたわいない話をし、また活動に戻っていく。
「アーティスト長屋」と呼ばれることもあるが、入居に条件はない。「このツタが、いつかは建物全体を覆い、遠くから見たら森かな、と思われるような、そんな豊かな空間に育てていきたい」と話した。【平林由梨】
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■人物略歴
シェアオフィス「ボタニカ」代表。静岡市葵区出身。現在は東京都渋谷区で家族と4人暮らし。実家はボタニカの向かいの砂糖などを扱う卸問屋「川口商事」。趣味は「考えること」。
10月16日朝刊
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