Aug 01, 2010
我が家で発生した漏水について
先週の日曜日に私の家には、またしてもリークが発生しました。電話をすぐにも修理に来て受けました。そのうちのリークは、思った以上に酷かったです。非常に修理をする時間もかかりました。しかし、この場合もお店は本当に親切にしかも丁寧にリークをしていただきました。我々は、本当にありがたいと思っていました。ウォーターサーバーは高いと思いますか?安いと思いますか。私は安いと思っています。なぜなら私は、ウォーターサーバーのレンタルを開始し、飲料にかけるお金が前より少なくなりました。私も市販のジュースとお茶を買っていたのですが、水のほうが美味しく買いません。ジュースよりもはるかに美味しいと思います。
ソニーの「VAIO」ブランドには、2タイプの液晶ディスプレイ一体型デスクトップPCが用意されている。1つが24型ワイド画面の「VAIO L」シリーズ、もう1つが21.5型ワイド画面の「VAIO J」シリーズだ。VAIO Lは単に画面サイズが大きいだけでなく、より高度なAV機能が備わったプレミアムなオールインワンPCに仕上がっている。
【画像:「VAIO L」2011年夏モデルを試す】
2011年春モデルではテレビ機能の大幅な強化を中心に、ボディデザインも含めてフルモデルチェンジを果たしたが、2011年夏モデルは新たに3D立体視に対応した最上位機や、あえてテレビ機能を省いた下位機を用意するなど、ラインアップの幅をさらに広げてきた。
今回は店頭販売向けの標準仕様モデルから、3D立体視を含めたいわゆる“全部入り”の最上位機「VPCL229FJ/B」を入手したので、機能や使い勝手をじっくり検証していこう。
●フレームシーケンシャル&バックライトコントロールによるクリアな3D立体視表示
2011年夏モデルの目玉といえるのが、3D立体視への対応だ。意外に思うかもしれないが、VAIOシリーズのデスクトップ/液晶一体型モデルとしては初の3D立体視対応となる。VAIOシリーズ全体で初めて3D立体視に対応したノートPC「VAIO F」の2011年春モデルは、液晶ディスプレイを含めて3Dの画質に徹底して注力したモデルだったが、このVAIO Lも、そのVAIO Fには及ばないものの、画質面には強くこだわっている。
3D立体視の方式には「フレームシーケンシャル方式」を採用している。液晶ディスプレイに右目用の画面と左目用の画面を交互に高速描画しつつ、それと連動してアクティブシャッター方式の3Dメガネが左右のレンズシャッターを交互に自動開閉することにより、左目と右目に違う画面を見せることで、3D立体視を行う仕組みだ。NVIDIA 3D Visionもサポートする。よりクリーンな三井ダイレクトの注意しないといけない点
フレームシーケンシャル方式は、1画面に右目用と左目用の2種類の像を合成表示しつつ、偏光メガネで分離する偏光方式(ラインバイライン)に比べて、解像度を維持したまま立体視化できるため、画質面で有利なことに加えて、視聴可能範囲が広いというメリットがある。ソニーの「BRAVIA」をはじめ、多くの家庭用液晶テレビで採用しているほか、前述したVAIO Fの2011年春モデルも利用する方式だ。
一方、フレームシーケンシャル方式の弱点としては、高速な画面表示の切り替えとそれに同期したシャッター開閉が必要なため、液晶ディスプレイや対応メガネのコストがかかることに加えて、シャッターの開閉に伴い目に入る光量が減って暗く見えること、また左右の画像が混ざって見えてしまう「クロストーク」という現象が発生しやすく、3D映像の見づらさや目の疲れの原因になることなどが挙げられる。
この弱点を解消するため、新型VAIO Lでは、BRAVIAやVAIO Fの3Dモデルでも採用されているLEDバックライトコントロール技術を採り入れている。左右の映像が描かれているときには白色LEDバックライトの発光量を増して輝度を確保する一方、左目用と右目用の表示の間にはいったんバックライトを消すことで、目の残像をリセットして、クロストークを軽減する。
また、ネイティブ3D映像コンテンツの奥行きを液晶ディスプレイの画面サイズと視聴距離に適した奥行きに自動調整する「奥行き調整」機能も搭載。基本的にBlu-ray 3Dなどの3Dネイティブ映像コンテンツは、大型テレビでの視聴に合わせて作られており、PCの小さめな画面では焦点を合わせにくいようなことがあるが、これにより、VAIO Lの24型ワイド画面で見やすいような奥行き感に最適化してから表示してくれる。
ちなみに、VAIO Fの3Dモデルではこのバックライトコントロールや奥行き調整に加えて、通常の液晶ディスプレイ(60Hz)の4倍速(240Hz)のリフレッシュレートを採用して左右画像の間に黒い画面を高速描画することで、3D立体視のクオリティを高めていたが、3D対応VAIO Lの液晶ディスプレイはリフレッシュレートがPCのフレームシーケンシャル方式として標準的な120Hz(2倍速)となっている。
実際に3D立体視を試したところ、VAIO Fの3Dモデルの立体視映像を見たときほど、クロストークの抑えられたキレがあるクリア感はなかったものの、輝度落ちやクロストークは気にならないレベルで、十分に良好といえるクリアな画質が得られており、目の疲れも少ない印象だ。偏光方式に対してはもちろん、フレームシーケンシャル方式の3D立体視対応PCとして見ても、かなり優れた画質を実現していると感じる。現行の液晶一体型PCの3D立体視としては、間違いなく最高レベルの品質にあるといってよい。
●BRAVIA、VAIO Fと共通の3Dメガネを利用可能
画質面以外の使い勝手のよさにも注目したい。液晶フレーム上部のWebカメラの横には3Dメガネと通信するエミッターを内蔵しており、別途USBポートにエミッターを差して使う必要がない。
付属のアクティブシャッター方式3Dメガネ(TDG-BR250)はUSB経由での充電に対応したタイプとなっており、ボタン電池を内蔵したVAIO F(3D)付属の3Dメガネ(TDG-BR100)よりも軽量になった。このメガネはBRAVIAやVAIO F(3D)と共用でき、VAIOからBRAVIAにHDMIケーブルで3D立体視映像を出力して鑑賞するような場合でも、同じメガネを利用できる。
また、液晶フレーム部分にタッチセンサー式の「3D」ボタンを用意しており、ワンタッチでネイティブ3D映像コンテンツの3D立体視表示の有効/無効、または2Dコンテンツの3Dコンテンツへの変換/非変換を切り替えられる。3D表示が有効になっているときはLEDで青色に光るため、3D立体視が有効に機能しているかどうかをすぐに確認できる。
VAIO Fの3Dモデルにも同様のボタンが用意されているが、これだけで3D立体視機能のオン/オフを確実に切り替えられるのは、個人的にかなり便利に感じる。
本体装備のHDMI入力端子は、バージョンが1.4aとなり、各種3D映像の入力にも対応した。例えば、プレイステーション 3で3Dゲームコンテンツを再生し、VAIO Lの24型フルHD液晶ディスプレイで見るといったような連携も可能だ。前述の通り、3D映像のHDMI出力もサポートしている(HDMI入力/出力時は3Dボタンおよび2D→3D変換が使用できない)。
●3Dコンテンツのポータル画面と多彩な3D立体視対応ソフトを用意
デスクトップに常駐するランチャーソフト「VAIO Gate」に「VAIO 3D ポータル」というメニューが用意されており、そこから3D関連のアプリケーションにまとめてアクセスできるのもありがたい。axa.hoken-ask.comBlu-ray 3Dの視聴や2Dビデオの3D変換再生などに対応した「Win DVD BD」、3Dフォトを見る「NVIDIA 3D Photo Viewer」、3Dビデオを見る「NVIDIA 3D Vision Video Player」、テレビ放送を3Dで見られる「GigaPocket Digital」、3Dお絵かきソフト「Family Paint 3D」といったアプリケーションが標準で登録されている。
テレビの3D立体視については、BSデジタルで放送されているサイドバイサイドの3D放送の視聴に対応したことに加えて、2Dの放送をリアルタイムに3D化して視聴する機能も持つ。映像の2D→3D変換にはソニー独自の技術を使っており、3Dの効果は低/中(標準)/高と3段階に設定できる。
「中」の設定でも立体視の効果は控えめでナチュラルな印象だが、変換のクオリティはかなり高く、ドラマやアニメなどを一段上の迫力で楽しめることが多い(もちろん、映像によっては思うような効果が得られなかったり、意図しない部分が立体的に見えてしまうようなこともある)。CPUなどへの負荷は大きい印象だが、似たような機能を備えたソフトウェアでの変換よりも実用的に感じた。
●アルミダイキャストのスタンドが特徴的なスリムボディ
ボディのデザインは、先代機を継承している。画面と一体化したスリムなPC本体部分に、剛性感と高級感があるアルミダイキャストのV字型スタンドを取り付けた、実にシンプルなフォルムだ。外観はパーソナル向けの液晶テレビのようでもあり、中性的でエレガントなイメージといえる。
本体サイズは最小傾斜時で608(幅)×168(奥行き)×429(高さ)ミリ、最大傾斜時で608(幅)×187(奥行き)×439(高さ)ミリとなっており、単体の24型ワイド液晶ディスプレイとそう変わらない設置面積で利用できる。スリムボディを意識してか、電源ユニットはPC本体に内蔵せず、付属のACアダプタで駆動する仕組みだ。液晶ディスプレイのチルト角度は下5度/上25度に調整できる。画面のスイベル(回転)や高さ調節は行えないが、専用サポートメニューとして壁掛け設置サービスが用意されている。
赤外線リモコンはもちろん、キーボードとホイール付きのレーザーマウスもワイヤレス仕様のものが付属するので、設置場所は配線がすっきりとまとまり、少し離れた場所から手軽にPCの操作やテレビの視聴が楽しめる。
標準仕様モデルのボディカラーは、3D/テレビ/タッチパネル対応の最上位機(VPCL229FJ/B)がブラック、テレビ/タッチパネル対応の「VPCL227FJ/W」がホワイト(液晶フレーム部分はブラック)、タッチパネルなしでテレビ対応の「VPCL225FJ/WI・BI」がホワイト(液晶フレーム部分もホワイト)とブラックの2色、テレビなしの「VPCL224FJ/WI」がホワイト(液晶フレーム部分もホワイト)と、それぞれモデルごとに分けられている。
一方、ソニーストア直販のVAIOオーナーメードモデルについては、ブラック、ホワイト、タッチパネルの有無(タッチ対応の場合は液晶フレーム部分がブラックになる)が自由に選べる。
●カラーフレーム+キーボードウェアで色合わせを楽しむ
さらに、今回からVAIOオーナーメードモデルだけの特徴として、タッチパネルなしの構成では液晶フレーム外側を縁取るカラーフレームが装着できるようになった点にも注目したい。カラーフレームはブラックとホワイトのどちらにも装着可能で、ピンク、バイオレット、ブルー、グリーンの4種類から選べる(出荷時にはめ込まれるもので、ユーザーによる交換は対応しない)。
カラーフレームは画面の縁取りなので、見た目のインパクトはそれほどないが、ブラックとホワイトのボディによくなじみながらも、ちょっとしたデザインのアクセントになるため、人とは違った自分らしさを演出できるPCを探しているならば、チェックしておきたい。
カラーフレームと同じ4色のキーボードウェア(厚さ0.3ミリのシリコン製キーボードカバー)も用意されており、設置場所や好みに応じて幅広いカラーコーディネートが楽しめるのは面白い。こちらはカラーフレームと違って、ユーザーが自由に交換できるので、あえて違う色を組み合わせたり、定期的に入れ替えて気分を変えてみるのもいいだろう。
もちろん、VAIOオーナーメードモデルでは従来同様に「メッセージ刻印サービス」を利用して、液晶フレームに好きな言葉を刻んで購入することも可能だ。
今回は新型VAIO Lの3D立体視機能とボディデザイン、カラーバリエーションなどを見てきた。保険近日公開予定のレビュー後編では、充実したテレビ&レコーダー機能、タッチパネル付き液晶ディスプレイ、基本性能などをじっくりチェックしていく。
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