Oct 12, 2009

安全面でも効果が作り付け注文家具

夫の実家はマンションだったが、すべての客室は、作り付け注文家具でした。そこで、部屋の中にクローゼットや胸のようなものは全くなく、非常に彼らの多くの家庭でしたが、とても綺麗にしていました。また、地震が起きた時も、ロックもしているとされている物が飛び出すこともなく、ましてや倒れてくるなんてことは絶対にないので地震対策にも作り付けの注文の家具はとてもいいと思いました。
エコハウスに囲まれた生活というのもいいなぜか素敵なことですね。エコハウスのスタイルは人によって考え方が大きく変わるとされます。自然に似合うような仕上がり行くようにしましょう​​。また、自然との関係も非常に重要になるです。家族移住する人もいるようです。確認しましょう​​。
 東日本大震災で被災した東北地方の復興支援を目的とした東北のアンテナショップ「みちのく屋」(名古屋市中区大須3、 TEL 052-252-0202)が8月6日、大須商店街にオープンした。同店を運営しているのは、仙台出身の若林隆之さん。大学卒業後6年間名古屋で仕事をしていたことから名古屋でのアンテナショップ開設を決めた。(サカエ経済新聞)

 「昨年7月に、これまで務めていた会社を辞めて世界一周の旅に出ていた」と話す若林さん。震災当日の3月11日は、ブラジルにいたという。「ブラジルのニュースで大変が起こったことを知った。次の日にすぐ帰国することを決めた」と若林さん。交通網の混乱などでなかなか仙台にたどり着けず、ようやく仙台に入ったのは震災から8日後の3月19日だったという。

 家族や親戚の無事を確認し、すぐに避難所でのボランティア活動を行った。「震災直後の支援のあり方と、1カ月後、2カ月後と時間が経過した支援のあり方は変わってくるのだと実感した」と若林さん。「多くの人が現地に入って復興を手伝っているが、まだまだ経済支援が少ないのが現状」と話す。「例えば、工場全体が波をかぶってしまった笹(ささ)かまぼこの工場は現在、ラインを復旧し生産を再開している。ただ、売り先も被災しているところが多いため、生産はできても売り先がないという問題に直面している」と若林さん。「そうした困っている企業の商品などを仕入れて、名古屋で販売してはどうかと思い、『みちのく屋』のオープンを決めた」という。

 「ずっと義援金や物資をもらっているだけではダメだと思っている。体を動かして経済活動をしていかなければ…」と若林さん。「この店を通して、東北の魅力を少しでも伝えることができれば。そうした魅力が伝わって、義援金感覚ではなくて、おいしいものがあるから買いに来たと言ってもらえるようになるとうれしい」とほほ笑む。「名古屋で仕事をしていた時は、旅行会社にいた。その時に感じたことは、北海道には旅行に行っても、なかなか東北には旅行にいってもらえないということ。少しでも東北に関心をもってもらい、旅行に行こうという気持ちにつながれば」とも。

 現在、店内には仙台みそや仙台しょうゆ、三陸産のノリやヒジキ、ワカメ、笹かまぼこや盛岡じゃじゃめん、ずんだ餅やアップルクーヘンなど宮城、岩手、福島の郷土菓子や加工品、野菜など約120品が並んでいる。「ゆくゆくは、牛タンや喜多方ラーメンなど人気の商品などを増やし、今の3倍くらいの品数にする予定」と若林さん。「3階のスペースもあるので、資格を取れたら東北の日本酒などの販売もしていきたい」とも。 「この店は期間限定ではなくずっと継続して運営していきたい。そのためにもしっかりとビジネスとして回し、長期的な経済支援の一つになれば」と意欲を見せる。

 営業時間は10時〜22時。

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若林隆之さんの活動団体「team VAMOS」HP


 お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが12日ピークを迎え、京都や滋賀でも新幹線は家族連れらで混み合い、高速道路にも渋滞が発生した。
 京都市下京区のJR京都駅の新幹線ホームでは、大きな荷物やお土産を持った人たちが列をつくった。JR東海によると、京都駅到着時の乗車率は博多行き「のぞみ3号」の自由席が160%になるなど、午前中、下りはほぼ満席の状態。
 山口県宇部市の祖父母宅に向かう長等小2年鈴木理香子さん(7)=大津市=は「川や海で遊ぶのが楽しみ」と笑顔を見せていた。
 府警交通管制センターによると、同日午前10時半現在、名神高速道路は上りで蝉丸トンネル(大津市)を先頭に16・5キロ、下りは吹田ジャンクションを先頭に19キロ、京滋バイパスは上りで宇治トンネルを先頭に8キロ、京都縦貫自動車道は下りで丹波インターチェンジを先頭に5キロ渋滞している。
 新幹線や高速道路のUターンのピークは16日の見込み。

 関内大通り公園・石の広場(横浜市中区万代町1)で8月15日より、第3回「大通り公園納涼ガーデンまつり」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは、「空調に頼らず涼風の中で夏の夕を過ごす」をテーマに、大通り公園を有効活用して環境にやさしい夏の過ごし方を提案するもの。横浜市マザーポートエリア活性化推進事業認定事業の一環として行われる。主催は大通り公園納涼ガーデンまつり実行委員会。昨年の来場者数は延べ約11,000人。

 8月15日17時からはオープニングイベントを実施。市民と市内のミュージシャンで結成された「横浜市歌で盆踊り実行委員会」が制作した「横浜市歌」を盆踊りのために「音頭」にアレンジした楽曲「Bon Dance 横浜市歌 よこはまアラメヤ音頭」が野毛節保存会によって披露されるほか、打ち水なども行う。

 期間中は、仮設のステージを設置。ベリーダンスや民謡、ロックバンド「CHURU-CHUW(チュルッチュー)」、伊勢佐木町路上からデビューしたフォークデュオ「N.U.(エヌ・ユー)」のステージライブや落語家の三遊亭圓丸さんによる怪談などが行われる。

 また、福島県浪江町出身の民謡歌手・原田直行さんのステージでは、福島県や宮城県民謡を披露し、東北の元気を伝える。震災募金も実施。

 ほかにも、公園内には飲食物や物販ブース4店舗、キッチンカー4台が出店し、ビールや各種フードの飲食、足湯などを楽しむことができる。

 横浜市文化観光局観光コンベンション振興部コンベンション振興課の原沢佳奈子さんは「今年の夏は涼風の中で歌やダンスに酔いしれませんか。どなたでもお手軽に、そしてお気軽に夏の夕を楽しめます」と話す。

 会場は大通り公園石の広場周辺。開催時間は17時〜20時。入場無料。イベントは8月22日まで。

 関内大通り公園は、1978年9月に開園。公園がある土地は、江戸時代初めまで南北を山に囲まれた入り海だったが、幕府の新田開発奨励にこたえて 1656年に吉田勘兵衛が埋め立てを行い、吉田新田と呼ばれるようになった。公園は全長1.2キロ、幅30〜40メートルで、「石の広場」などの4つの部分で構成。ヘンリー・ムーアやオーギュスト・ロダンなどの彫刻作品などが配置されている。

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