Apr 24, 2011

コピー用紙の代わりに失敗した書類を

コピー用紙は、今、非常に安い。しかし、会社では、コスト削減のために、印刷に失敗した紙や必要な書類を使用するように指示が出ていた。明らかに内部で使用される方は十分である。家でもたまに区分する程度なので、適切な指示だ。コピー用紙が安いと言っても、リソースを活用するのはコストだけでなく、エコにもつながる。
コピー用紙を無駄にしてしまうのではないか。正確に言えば、コピー用紙を無駄にするよりもインクを無駄にしたことのほうが問題なのではないか。インクは非常に高い。正規品を購入すると、この金額でこのようにしてるよと思われる。コピー用紙などは、やっと知ることができます。インクより容易にするものかと工夫する。
 千葉県にあるきみさらずゴルフリンクスで開催された、チャレンジトーナメント「きみさらずGL・GMAチャレンジトーナメントの2日目。首位とは6打差でスタートした近藤孝宣(こんどう・たかのぶ)が5アンダー67をマーク。トータル4アンダーで並んだ福永安伸、森田徹とのプレーオフの末、1ホール目でバーディを奪い逆転優勝した。

アルバトロスを出した高橋朋載らが首位発進!

 また、トータル11オーバーで並んだアマチュアの豊島豊、高橋雅也の2人がプレーオフの末、高橋がローアマチュアに輝いた。

 近藤がスタートする時点では首位と6打差。インスタートの1組目、いわゆる裏街道でのプレーだったが「いいスコアで上がって上位を待っている」イメージを持ってスタートした。だが、まさか本当にイメージどおりの試合展開になるとは夢にも思っていなかった。前半を1イーグル、3バーディの5アンダー31でターンし、この時点で首位とは1打差に肉薄。だが、2番ホールパー3でティショットをOB、打ち直しの第3打はグリーン奥へ行ってしまい「よくダブルボギーで上がれた」というミス。トータル2アンダーへと後退してしまう。それでもあきらめずに、続く3番ホールでバーディを奪い、さらに最終ホールとなる9番では、第2打を1メートル半につけてバーディフィニッシュした。

 近藤はトータル4アンダーでホールアウト。この時点では首位は6アンダーで、ひとまずクラブハウスで待機していた。最終組が上がってくるまで待つこと約2時間。落ち着かない。実は昨年のトーシンチャレンジでプレーオフの末、遠藤彰に敗れているのだ。「プレーオフのイメージが悪く、どうしていいかわからなかった」とそわそわした気分で最終組を待った。

 首位に並んでいた最終組の高橋朋載と竹本直哉の2人は終盤にスコアを落とし、優勝争いから脱落。変わってその1組前でプレーしていた森田、福永の2人がトータル4アンダーで近藤と並んだ。

 勝負は3人による18番ホールを使ったプレーオフへ。近藤の第2打はピン左5メートルにくらいついた。くしくも先に第2打を打っていた森田とほぼ同じ位置だった。先に森田に決められると苦しい立場に追い込まれるが、森田はバーディパットをカップの左に外してしまう。ラインは最初にフックして、最後にスライスする微妙なラインだった。近藤はカップのほぼ真ん中を狙って打った。ボールは、見事にカップに沈んだ。

 1ホール目でただ一人バーディを奪った近藤が優勝を決めた。チャレンジ初勝利に「すごくうれしい」と喜びを隠さない。この勝利で「日本ゴルフツアー選手権Citibank Cup Shishido Hills(6/2〜5 宍戸ヒルズCC)」の出場権を獲得した。「昨年は予選落ちしたので、がんばって上位に行きたい」とリベンジを誓った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>


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 アマチュア時代から難コースの川奈で好成績を収めてきた藤本がこの日は苦しんだ。

 序盤でボギーが先行すると、4番(パー5)、17番(パー3)ではパットがカップに蹴られてバーディーを逃す不運も。前半はショットがさえなかったが、「(ショットを打つ)方向の取り方が悪かった」ことに気づき、修正。一時はイーブンパーにスコアを戻した。

 しかし、最終18番で3パットのボギーとし「きょうのゴルフを物語っている」と肩を落とした。

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 昨年覇者の服部がバーディーなしの5ボギー、1ダブルボギーと崩れ、予選突破も危なくなった。

 スタートの1番(パー4)で下りのバーディーパットを約7メートルオーバーさせてボギーをたたくと、3番まで3連続ボギー。「1番のボギーを引きずったわけではないが…」というものの、リズムを取り戻せない。

 アイアンショットもピンに絡むことなく、「リズムが悪くて思ったようにゴルフができなかった」と唇をかんだ。「とにかくやるだけです」と予選突破を目指し、練習場で修正に努めていた。

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