Feb 13, 2010

プレゼントは買う時も、相手を思う大切な時間

贈り物だと年にどのくらい与えていますか?家族、友人、恋人、親戚、お世話になった方、贈り物をする場面たくさんあり​​ますよね。しかし、センスも価格も、相手との関係も様々で、結構悩んだところが多いのも事実です。しかし、選択する時から、相手の喜ぶ顔を想像し、自分も持ってて、全部の商品を購入しまったりと、楽しいひとときですね。
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 第17回統一地方選の後半戦は17日、宮崎、延岡、日南、小林、日向、串間の6市議選が告示された。総定数166に219人が立候補を届け出た。投開票は24日。
 「平成の大合併」で進んだ市町村合併で任期が延長された旧市・町議員への在任特例の適用の終了や議会改革で、6市議会の総定数は改選前の206から40減となる。
 立候補者の内訳は、現職150(任期満了の日南市の前職27人を含む)▽元職9▽新人60人。党派別では民主12▽自民6▽公明17▽共産13▽社民12▽無所属159人。うち女性21人。
 前回07年の統一選後の合併は、09年に旧日南市、北郷、南郷町が対等合併して新日南市が誕生。10年に宮崎市が旧清武町を、小林市が旧野尻町を編入した。
 延岡、日向市も議会改革で定数を削減した。
 合併で広域化した地域の振興などを争点に、各市の街頭では候補者たちが第一声を上げた。【石田宗久】
 ◇旧町から25人名乗り
 ■宮崎市(定数46−73)
 旧清武町と合併後初の市議選。現職41人、元職5人、新人27人の計73人が立候補した。旧清武町からは9人が立候補し、佐土原、高岡、田野の旧3町を加えると旧町候補者は25人。
 党派別では、民主4▽自民3▽公明6▽共産4▽社民4▽無所属52。民主、公明、共産、社民は前回と同数、自民は1増えた。
 8選を目指す現職候補は出陣式の前に、東日本大震災犠牲者の冥福を祈り、1分間の黙とう。約50人の支持者を前に「市民の幸せの実現のために頑張る。経験を生かして皆様の声を市政に反映させる」と力を込めた。
 無所属新人は、4件の架空視察が発覚した昨年の市議会政務調査費問題などを引き合いに「公金の使途の透明性強化を進める。今後は議員定数を削減させたい」と懸命に訴えた。また、旧清武町の無所属新人候補は、選挙カーから「子供から高齢者まで安心して暮らせる地域にする」と手を振っていた。【小原擁】
 ◇街活性、観光浮揚訴え
 ■延岡市(定数29−33)
 現職24人、元職1人、新人8人の計33人が届け出た。定数は前回から4減の29議席となり、激戦が予想される。党派別では民主7▽自民1▽公明3▽共産2▽社民3▽無所属17。
 低迷する地域経済や雇用確保、中心市街地活性化、観光による浮揚策などを軸に舌戦が繰り広げられそう。
 2期目に挑む現職は「スポーツを通した子どもの育成、健康長寿のまちづくり」などを政策の目玉に支持を訴えた。また、5期目を目指すベテランは「高速道路網整備、近隣市町と連携した企業誘致促進」などを掲げ支持を呼び掛けた。【荒木勲】
 ◇定数削減は雇用策は
 ■日南市(定数30−35)
 新市発足後初の市議選に、35人(前職27人、新人8人)が立候補した。定数は12減の30に。党派別では、公明3▽共産2▽社民4▽無所属26。
 前職の1人は、選挙事務所前で約100人の支持者を前に、「議員定数削減の問題は避けて通れない。誰が見てもおかしくない定数にしていきたい」と訴え、東日本大震災を受けて防災計画の見直しや、国道220号などの道路整備を約束した。
 また、新人候補は「議会は若返りが必要。マンネリを脱して新しい風を吹かせたい」として若者の雇用確保などを訴えた。【中村清雅】
 ◇野尻地区からは10人
 ■小林市(定数22−28)
 旧野尻町と合併して初の市議選。現職22人、新人6人の計28人が立候補し、野尻地区からは現職9人と新人1人が立った。党派別では、公明2▽共産2▽無所属24。
 新人候補は自宅前で出陣式。「市立病院の医師不足を解消して安心な街に。無駄を省いて膨大な市債を減らし、収益を生む投資や施策を」と医師確保や行財政改革などについて訴えた。
 また、現職候補は「本県は農業、畜産が要。農業基盤を充実させ、国道の拡幅も進めたい」などと支持を訴え、農協幹部も応援に駆け付けた。【重春次男】
 ◇地域経済浮揚、論点に
 ■日向市(定数22−27)
 予想されていた現職21人、新人6人の計27人が立候補を届け出た。定数は前回から4減の22になり、少数激戦の模様。党派別では、民主、自民、社民が各1。公明、共産が各2で、無所属は20人。
 細島港の重点港湾指定など、地域経済浮揚の兆しが見え始めたことから、雇用確保や企業立地などが論点になりそうだ。
 現職候補は雇用対策や農林水産業振興など従来の課題を重点的政策に掲げ、支持を求めた。また、新人候補の1人は「うつ病患者の社会的支援、児童虐待防止」など独自の福祉政策を訴えた。【荒木勲】
 ◇原発の是非は触れず
 ■串間市(定数17−23)
 現職15人、元職3人新人5人の計23人が立候補した。党派別では、自民、公明、共産が各1で無所属が20。
 原発立地の是非を問う住民投票は見送られたが、候補者のほとんどは原発の是非や投票については触れていない。そんな中、長年反原発を訴えてきた元職の出陣式では、後援会長が「原発を止められるのは政治家だけ。(候補者は)初回の選挙戦から反対を訴えてきた」とアピール。候補本人も「市民の中に原発という選択肢はなくなった。食糧基地としての串間市をアピールしたい」と訴え、ガンバロー三唱でこぶしを突き上げた。
 同じく反原発を訴えてきた現職の1人は「東日本大震災では絶対安全と言われていた原発が被害を受けた。市は原発政策の見直しを」と強調した。【川上珠実】

4月18日朝刊

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