Feb 13, 2011
コンピュータ用語のHIDについて
コンピュータ関連の用語のHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータ周辺機器および構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための方法を指します。人間とコンピュータの橋渡し役としての役割のための装置の両方を指してHIDの代表的なものは、マウスとキーボードがあります。家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
千歳に初めて飛行機が降り立った日から85年を記念し、18日、千歳市の空港公園で、献花式が行われた。
1926年10月22日、当時の千歳村で村民が築いた一本の滑走路に、プロペラ機「北海」が着陸。その後、34年に千歳飛行場が完成。51年には千歳−東京間で民間航空機が就航した。
献花式は千歳航空協会と市の主催で、山口幸太郎市長や北海道空港の山本邦彦社長ら約40人が出席。航空協会の東川孝会長が「先人の残してくれた財産に感謝し、次世代に継承していきたい」とあいさつした。【円谷美晶】
10月19日朝刊
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北海道電力の佐藤佳孝社長がプルサーマル計画を一時凍結する方針を示したことについて、高橋はるみ知事は18日の定例会見で、「不適切と言われる(北電のやらせ)行為が(道の)意見集約の過程にどのように影響したか、慎重かつ速やかに検討していかなければならない」と述べ、やらせの影響を調査した上で、泊原発3号機のプルサーマル計画の是非を判断していく考えを示した。
定期検査中の泊原発1、2号機の再稼働については「道の調査(結果)が出るまでは次のステップの議論には入れない」とし、同日設置を発表した道の「第三者検証委員会」の調査結果などが判明するまで議論しない方針。
佐藤社長ら役員6人の減給処分には「民間企業の相場観やバランスがよく分からないので、重いか軽いかコメントは難しい」と話した。【高山純二】
10月19日朝刊
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道議会産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会は18日、臨時会を26日に開催することを決め、北海道電力の佐藤佳孝社長に対し参考人としての出席を打診した。同委員会は、泊原発(泊村)を巡る一連のやらせ問題の経緯や、北電の第三者委員会が指摘した道のやらせ関与などについて、佐藤社長に直接説明を求める考えだ。
佐藤社長は9月7日の同委員会にも出席を求められたが「第三者委に調査される立場で、調査に影響を与えてはいけない」と拒否。今月17日の会見でも出席に消極姿勢を示した。同委員会の斉藤博委員長は「第三者委の調査が終わり、拒否する理由はなくなった。招致には応じてもらえると思う」と話した。【田中裕之】
10月19日朝刊
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◇震災乗り越え
函館市の湯の川温泉街を拠点に体験型イベントを楽しむ「はこだて湯の川オンパク」が、29日〜11月6日の9日間、開かれる。東日本大震災の影響で宿泊客が激減し、一時は開催が危ぶまれたが、事業費約600万円のうち、市が半額を補助して開催にこぎつけた。
オンパクは温泉街の活性化の目的に06年に始まった。今年は計39のプログラムを用意。「温泉で落語」(30日)▽「函館競馬場探検ウォチング」(5日)など15プログラムを新たに企画した。人気の料理教室は「旬のサンマ」「地元戸井産ブリ」などを素材にした6教室。このほか、「スリッパ卓球」や、女将( おかみ )が講師を務める健康体操、日本舞踊鑑賞なども用意されている。参加料は1300〜5000円。全てのチケットに温泉入場券や昼食などの特典が付く。
函館湯の川温泉旅館協同組合の金道太朗理事長は「地元の人たちに地域の魅力を再発見してもらい、集客の呼び水にしたい」と話している。
ガイドブックを2万部作製し、市内の旅館やデパート、観光施設などで配布している。予約は既に始まっており、問い合わせはオンパク事務局(0138・57・8988)へ。【近藤卓資】
10月19日朝刊
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