Nov 04, 2009
持っていて良かったクレジットカード
私は普段は、現金でお支払いするタイプの人間なのでクレジットカードがなくても生きていけると思っていました。しかし、銀行で口座を作成するときに拒否できず、作ったものを持っていました。そしてあるときにお金があると考え買い物をしていたが、財布に小銭しか入っておらず、支払うことができない商品のリターンに私の後ろにも人が並んでいてことができるものはありません。しかし、私はその時にクレジットカードの存在を覚えて無事に支払うことができます。が良かった。IDカードと身分証明書です。会社の社員証や店舗の会員証などのID番号が入ったカードが発行されます。また、最近では、IDカードにクレジット機能とポイント機能がついたものが登場し、カード発行、無料で提供される場合があります。このIDカードは、企業顧客の獲得に使用される2つの利点があります。
米国人の42・2%までが「中国は同盟国だ」と考え、中国を敵視する考えを持つ27・3%を大きく上回ったとする米国での意識調査結果を、中国の上海交通大学がまとめた。中国に好感を抱く米国人も48%と半数近くいるとして、米中関係の重要性を訴える結果になっている。国内総生産(GDP)が2010年の名目値で日本を追い抜き、世界2位の経済大国になったことがほぼ確実な中国にとり、最大のライバルとなった米国との「G2時代の到来」を実感しているようだ。
■「大国ぶり」誇示
この調査報告は、上海交通大学人文芸術研究院の劉康院長のグループが、昨年6月から11月まで、米デューク大学などと共同で電話での聞き取り調査を行い、18歳以上の男女810人から有効回答を得たという「美国人眼中的中国(米国人の目に映る中国)」。中国の政府機関以外の組織が、米国で一般を対象に意識調査し、その結果を公表するのは初めてという。
中国においては政治的に敏感な質問だが、米国人に聞いた「中国は同盟国か否か」との問いでは「強い同盟国」との回答は5・4%にとどまったったが、「広義の同盟国」との回答が36・8%にのぼった。中立と答えた人も29・6%いたため、報告はこれらを合算して「米国人の71・8%までが中国を同盟または中立的態度でみている」と“前向きに”評価している。一方、中国を「やや敵視している」との回答は10・9%、「強く敵視している」は16・4%に止まった。
中国は国際問題で政治的な影響力をもっているか、との問いでは61%が「影響力をもっている」として、「ない」との回答の13・8%を大きく上回った。さらに今後10年間で、中国の国際社会に対する影響力は増大するかとの質問では実に77%までが「増大する」と答えた。
また、「中国経済は国際競争力をもっているか」で、64・3%までが「もっている」と回答。「もっていない」とした17・5%を大きく引き離す結果となっている。中国の「大国ぶり」を米国での調査を通じて誇示したかったようだ。
■関係悪化で困るのは
米中間で深刻な摩擦を生んでいる通商問題。米国政府は人民元の通貨政策に関し、中国の安すぎる為替レート管理が洪水のような輸出を支援し、米国に巨額の対中貿易赤字を押しつけていると指摘している。調査では「中国は為替相場を操作して貿易上の利益を故意に得ているか」と聞いて、「そうは思わない」とする回答42・1%を引き出している。
これに「どちらともいえない」との答えは28・9%。中国にとっては不都合ともいえる「そう思う」との回答は28・9%だった。さらに、「もし米国が中国との貿易を断絶したら米中どちらの経済が被害を受けるか」とする、やや意図的な質問は、やはり「米国」が59・3%となり「中国」の38・4%を上回った。
一連の質問や回答からは、中国はもはや大国であり、中国との関係を悪化させて困るのは米国だ、とでも言いたげな姿勢がうかがえる。だがデューク大学など米国側も調査に協力している以上、一般的な米国人の中国に対する見方をある程度は、反映しているのかもしれない。
■人権、言論の自由、民主化も
デューク大学など米国側も中国の思惑に踊らされただけではなさそうだ。「中国政府が自国民の人権を制限しているかどうか」との質問も設け、「制限している」考える米国人が80・2%に上ったとする回答も得た。また、「政府批判にあたっては言論の自由を保障すべき」との回答が87・9%に達し、10年後の民主化度合いに対する予想では、71・9%までが「現在と同じか民主化は後退」と答えたという。中国では異例の公表だ。
米国における調査では、予想の範囲内の回答だが、それでも上海交通大学が中国にとって厳しい評価を、中国であえて公表した背景には、人権や民主化問題で中国共産党や政府に改善を促したい学術界の思惑が背後にある可能性もある。調査を行った劉院長は、「中国と米国では人権や政治、国家主権などに対する価値観が大きく異なる」と話すにとどめ、この問題での論評を避けた。一方で、「米国は大国になった中国との関係を重視している」とも話した。G2時代の米中関係をどう構築するか。中国は新たな外交戦略を模索しているようにみえる。ホームページ制作(上海 河崎真澄)
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